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【軍師官兵衛】谷原章介&春風亭小朝 本能寺の変の裏で起きていたこと

■いざ、1221 最終回カウントダウン応援合戦

 NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』最終回まであと12日となった9日、同作に竹中半兵衛役で出演した俳優・谷原章介と、明智光秀役の落語家・春風亭小朝から届いた応援メッセージが公開された。

 秀吉に仕え、官兵衛とあわせて「両兵衛」と呼ばれた半兵衛。同ドラマでは、半兵衛亡き後、バトンを受け取った官兵衛が軍師として成長する姿を通して、二人の固い絆が描かれた。谷原は「会えば嫌味のようなことばかり言って辟易したでしょうが、大きくなられたあなたを見た今、あの時厳しく接しておいて良かったと思っております」と、半兵衛の思いを“代弁”。また、「岡田官兵衛と初めて出会ったシーン」を今も思い出すといい、「子犬のようにまとわりついてくる姿、距離の近さです。時代劇で、あれほど顔を近づけて芝居したのは、男性とは初めてです」と超至近距離で見た岡田の顔が忘れられない様子だ。

 一方、「敵は本能寺にあり!」の名セリフとともに、戦国のカリスマ・織田信長を討った11日間の天下人・光秀を演じた小朝。「本能寺の変」の報せを受け、「中国大返し」に続く官兵衛の活躍はドラマ前半最大の見せ場となったが、その裏で、小朝は「本能寺の変のシーンの夜間ロケ時、成人になって初めて“おしめ”をした(一度甲冑を着ると簡単に脱げないため)」と明かし、撮影の苛酷さをにじませた。また、岡田官兵衛に「一年間本当にお疲れ様でした! このまま突き進み、日本を代表する時代劇俳優になって下さい!」とエールを送っている。

 『軍師官兵衛』は7日放送の「第49回 如水最後の勝負」で関ヶ原の戦いが始まり、いよいよ最終局面へ。14日は衆議院選挙の投開票日のため放送休止となり、「最終回 乱世ここに終わる」(56分拡大版)は21日、NHK総合で午後8時から、BSプレミアムで午後6時から放送される。

■番組公式ホームページ
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/



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