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【軍師官兵衛】桂文枝「どんな逆境でもあきらめない姿に感動」

■いざ、1221 最終回カウントダウン応援合戦

 NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』最終回まであと14日となった7日、落語家の桂文枝から届いた応援メッセージが公開された。自身のブログでも、折に触れて官兵衛のエピソードを綴っていたほど、同番組の熱心な視聴者でもある文枝は『官兵衛』の印象に残っているシーンに「官兵衛が(幽閉されていた有岡城の)牢の中から藤の花を見るところ」を挙げ、「どんな逆境でもあきらめず、そしてぶれず、生き抜く『官兵衛』に感動しました」とメッセージを寄せている。

 また、黒田官兵衛・如水役で主演した岡田准一に対しても「岡田さんは、目の演技が素晴らしく、また端正な顔に、傷跡を残し、悲しみを常に胸に秘め、清廉に生きた戦国の武将を見事に演じておられると思います。官兵衛役は、役者として著しく成長され、素晴らしい業績を残されたと思います」と賛辞を送っている。

 『軍師官兵衛』は今夜放送の「第49回 如水最後の勝負」と21日放送の「最終回 乱世ここに終わる」(56分拡大版)のみ。NHK総合で午後8時から、BSプレミアムで午後6時から放送。

■番組公式ホームページ
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/



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