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ジュノンボーイに16歳の西銘駿 “史上初”沖縄出身のグランプリ

 俳優・伊藤英明小池徹平溝端淳平ら数々の人気タレントを輩出した『第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考会が23日、都内で開催され、グランプリに沖縄県出身の16歳、高校2年生の西銘駿(にしめしゅん)が選ばれた。同県出身者のグランプリは史上初。応募総数は1万3520人だった。

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 西銘は名前を呼ばれた瞬間、その場に座り込み「絶対呼ばれないと思ってました」と驚きの表情。「自分がグランプリ獲って不満な方はいっぱいと思うのですが、その全員をファンにさせるくらい芸能界で頑張ります!」と力強く意気込んだ。

 この他、準グランプリは阿久津仁愛(あくつにちか・中2・13歳)、審査員特別賞は田川隼嗣(中2・13)、フォトジェニック賞は千葉冴太(高2・17)が受賞。協賛社特別賞のロッテ小梅賞に田川、AOKI賞に千葉、明色美顔ボーイ賞に田中諒(高2・17)が選ばれた。

 1988年からスタートした同コンテストは、芸能事務所やレコード会社に所属していない12歳から22歳までの男子を応募資格に『ジュノン』(主婦と生活社)本誌5号に渡って募集。書類審査を通過した700人の中から面接とカメラテストの二次審査で100人を選出、三次審査では4号に渡る読者投票を実施し、サバイバル方式で絞られた10人と敗者復活で選ばれた1人を含んだファイナリスト11人が参加した。

 この日の最終選考は、第一次審査として歌や特技などのパフォーマンスを披露し、二次審査として歌手・板野友美への「愛の告白」を実施。西銘はパフォーマンス審査で地元・沖縄の民族舞踊「エイサー」を披露した。

 同コンテストには審査員として板野とモデルのIVANも参加。ゲストとして、山本裕典(第18回準GP)、溝端(第19回GP)、三浦翔平(第20回フォトジェニック賞)、犬飼貴丈(第25回GP)、國島直希(第26回GP)も応援に駆けつけた。

■第27回グランプリ・西銘駿(にしめしゅん)プロフィール

沖縄県うるま市出身/172センチ/56キロ/O型
高校1年より単身上京。俳優志望
趣味:音楽鑑賞。好きなアーティストはMAN WITH A MISSION
特技:ソフトボールの守備



関連写真

  • グランプリに選ばれた沖縄県出身、16歳の西銘駿 (C)ORICON NewS inc.
  • グランプリに選ばれた瞬間に顔を手で抑えて喜ぶ西銘 (C)ORICON NewS inc.
  • 準グランプリに選ばれた阿久津仁愛 (C)ORICON NewS inc.
  • 準グランプリに輝いた (C)ORICON NewS inc.
  • 最終選考に出席した(左から)IVAN、グランプリの西銘駿、板野友美 (C)ORICON NewS inc.

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