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東国原英夫氏、総選挙出馬を否定 解散は“与党有利”見方示す

 元衆院議員の東国原英夫氏(57)が豪華カプセルホテル『安心お宿』の一日PR大使に就任し20日、都内で就任式に臨んだ。あす21日の衆院解散について「名前をつけるとすれば『勝つなら今でしょ解散』」と提案し、会場の反応が薄いのを悟ると「ちょっとダメですね。『どげんかせんといかん』までは調子よかったのですが…」と頭をかいていた。

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 東国原氏は「勝つなら今でしょ解散」の命名理由について「政権与党や官邸側からしたら絶妙なタイミング。お見事です」と説明。さらに「もう一つは、アベノミクスにかけて『安倍のみクスリと笑う解散』」と今回の解散は政権与党側に有利に働くとの見方を示した。

 一方、取り沙汰されていた自身の総選挙出馬については改めて否定し、今後は「地方の活性化を手がけたい。(政治家への挑戦は)チャンス、機会、ご縁があれば」と宣言。しかし、橋下徹大阪市長(45)が国政に転じた場合、東国原氏を後継と考えているとの報道については「現時点で何も話は聞いていないのでお答えできない」と述べるにとどまった。



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  • 豪華カプセルホテル『安心お宿』一日PR大使就任式に出席した東国原英夫 (C)ORICON NewS inc.
  • 豪華カプセルホテル『安心お宿』一日PR大使就任式に出席した東国原英夫 (C)ORICON NewS inc.

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