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比嘉愛未が“デキる上司”に憧れる美人部下を熱演 「レッツノート」新CM

 女優・比嘉愛未が出演するパナソニック「レッツノートRZ4シリーズ」新CMが10月31日より全国でオンエアされる。先行配信されているWEB限定ムービー「私にだって知らない一面」篇、「私も頼られたい」篇では、「レッツノート」を使いこなしビジネスを成功に導く“デキる部長”に憧れる女性部下の複雑な心情を見事に表現していた比嘉。続く「選んでもらいたい」篇も、尊敬と恋心の間で揺れ動く彼女の切ない表情が見どころとなっている。

 2007年上期連続テレビ小説『どんと晴れ』でヒロインの座を射止め、ブレイクした比嘉は、沖縄出身の整った顔立ち、抜群のスタイルはもちろん、その演技力の高さで今や映画やドラマで引っ張りだこの存在となっている。今年7月期にヒロインを演じたドラマ『GTO』では、役作りのために髪をばっさり切り、ショートカットに。先日行われた製品の発表会では、この髪型が今回の起用につながったのかもしれない、と話していたが、凛とした佇まい、清潔感溢れるスーツ姿は、まさに今回の役柄にぴったり。意外にも“OL役”は初挑戦というから驚きだ。

 31日より放映される「選んでもらいたい」篇は、オフィスが舞台。「レッツノート」でばりばり仕事をしている部長を見つめる比嘉は、いつも部長のそばで活躍している「レッツノート」に軽く嫉妬心を抱き、“自分もパートナーになるにはどうすればいいんだろう?”と考えている。そして部長が「レッツノート」をノートパソコンからタブレットに変え、立ち去ろうと瞬間、「選んでもらえますか?」とついその思いを口にしてしまう。その声に気付き、振り返る部長。比嘉は照れながらも、何事もなかったかのように仕事を続ける――というストーリー。

 同CM制作スタッフによると、見どころは憧れの部長に少しでも近づくために悩む比嘉の「切ない表情」や「セリフ回し」。その表現は比嘉自身が監督と何度も話し合い、生み出されたものとのことで、見ているほうも思わずドキドキしてしまうような、絶妙な空気感が漂う映像となっている。女性は比嘉の思いに共感できるだけでなく、男性も“こんな部下がいたら…!”と思わず願ってしまうだろう。

 「選んでもらいたい」篇は、31日からのCMオンエアに先駆けて、24日よりWEB限定で先行公開を開始。比嘉演じる部下と「レッツノート」を使いこなす部長のサクセスストーリーを、特設サイトでひと足お先に楽しもう。

⇒特設サイト



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