LINE、iPad版を全世界で提供開始

 LINEは15日、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ『LINE』のiPad版を全世界で提供を開始したことを発表した。

 LINEでは2012年3月よりPC版の提供を開始。昨今普及を続けているiPadに対応することで、さらなるマルチデバイス利用を可能にし、幅広い利用シーンでの活用を実現するとしている。

 今回開始したiPad版では、デバイスに最適化されたデザインを採用。大きな画面とキーボードを使ってのコミュニケーションが実現し、iPadでブラウジングや動画視聴の最中や、仕事場や出先でiPadを使用しての作業中も、デバイスを切り替える必要なしに、LINEを利用することが可能となる。さらに、ストレスなく複数の端末でLINEを利用することができ、自宅ではiPad版、外出時はスマートフォン版など、用途に合わせた使い分けができるという。

 また、iPad版はスマートフォン版のサブデバイスとして位置づけられ、スマートフォン版で登録したメールアドレスとパスワードを入力するだけで、「友達リスト」や購入した「スタンプ」もそのままに、iPadでのLINEを楽しめる。(iPad版での新規アカウント登録は不可)。なお、現時点では音声通話・ビデオ通話には非対応となっており、メール機能のみの提供となる。

■iPad版概要
対応端末:iPad(iOS7以上)
対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)、トルコ語、ベトナム語、
ロシア語、フランス語、マレーシア語、インドネシア語、タイ語、ポルトガル語、
ブラジルポルトガル語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語
サービス地域:グローバル
価格:無料
ダウンロードURL:https://itunes.apple.com/jp/app/line-for-ipad/id913855602



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