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『スター・ウォーズ』がアーケードゲーム化〜ダース・ベイダーを操るオリジナルストーリーも

 SF映画の金字塔として、世界中で高い人気を誇る『スター・ウォーズ』のアーケードゲーム『スター・ウォーズバトルポット』が、来年1月にリリースされることが現地時間8日、米・ニューヨークで開催されたイベント『NEW GAME ANNOUNCEMENT EVENT』にて発表された。シリーズの名場面を体感出来るほか、オリジナルストーリーとしてダース・ベイダー卿を操ることも可能だ。

 『スター・ウォーズ』といえば、1977年(日本公開は1978年)に第1作となる『エピソードIV』が公開されて以来、世界中のポップカルチャ―の象徴的な存在。そのムーブメントは、“サーガ”となる劇場本編だけに留まらず、TVアニメ、ゲーム、フィギュアなど様々なメディアミックスを展開しており、世界で最も多くのファンを持つコンテンツとして愛されてきた。

 今回のアーケードゲーム『スター・ウォーズバトルポット』は、ルーカスフィルム全面協力のもと、日本のバンダイナムコゲームスとバンダイナムコシンガポールが共同で制作。ドーム型プロジェクトスクリーンを採用し、ユーザーが『スター・ウォーズ』の世界観をリアルに体感出来る仕様となっている。

 ドーム型スクリーン筐体は、同社が独自の技術で生み出したもので、半球型大画面モニターに視界の全てを覆う映像を映し出し、爆発や破裂の衝撃を受けて振動するシート、スピード感を演出する送風ファン、射撃の手応えが得られる振動レバー、さらに戦場の臨場感を再現する5.1chサラウンドスピーカーなどの体感装置を搭載。ファンからも人気の高いビークルである「MILLENIUM FALCON」や「X-WING」、「SNOWSPEEDER」などが操縦可能だという。

 同ゲームはエピソードIV〜VIの中から、「ヤヴィンの戦い」「ホスの戦い」「エンドアの戦い」「デス・スターII」「ベイダーズリベンジ」と5つのステージが用意されており、同日公開されたデモ映像では、『エピソードIV』にて破壊されたデス・スターの残骸の中、プレイヤー自身がダース・ベイダー卿となり「TIE ADVANCED」を操縦。反乱軍の戦闘機がデス・スターに残された“コア”を回収する前に破壊するという、同ゲームのためだけに用意された特別シナリオも公開された。同じく来年公開予定の劇場新作『エピソードVII』と共に俄然、期待が高まる。



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