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元KARA・知英(ジヨン)、女優復帰作は『ぬ〜べ〜』ヒロイン役

 日本での女優活動再開を発表していた元KARAの知英(ジヨン)が、日本テレビ系10月期ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』(毎週土曜 後9:00〜)に雪女・ゆきめ役として出演することが3日、わかった。女優復帰1作目で、桐谷美玲(リツコ先生役)とともに連続ドラマのWヒロインのひとりを演じることになる。撮影を前に知英は「キャラクターを愛してもらえるようにがんばりたい」とコメントしている。

 今年4月にKARAを脱退し、イギリスにて語学と演技の勉強に励んでいた知英。8月より芸能事務所スウィートパワーとの専属契約がスタートし、これまでのイメージを一新したビジュアルのカレンダー撮影などを行っていたが、ついに女優としての1作目が発表された。同作では、桐谷のほか、関ジャニ∞・丸山隆平、Hey!Say!JUMP・知念侑李、速水もこみち、山本美月、高橋英樹らと共演する。

 知英が演じるゆきめは、主人公のぬ〜べ〜(丸山)のフィアンセを自称する雪女。幼少の頃、雪山で猟師に撃たれそうになったところを、ぬ〜べ〜に助けられてから一途に想いを寄せる。独占欲が強く、強気な性格のため、人間界でなにかとお騒がせなトラブルを巻き起こす。

 いきなりの大役への起用に知英は、「原作がある作品は、その役を原作通りに演じるか、自分で作っていくか難しいところです。このドラマでは、原作のイメージを守りつつ、新しいゆきめを作っていきます。原作ファンの方だけでなく、ゆきめを知らない若い世代の方たちにもこのキャラクターを愛してもらえるようにがんばりたいです」と意気込む。

 一方、同作の戸田一也プロデューサーは、天真爛漫、自由奔放で小悪魔的な存在のゆきめのキャスティングが難航していたことを明かし、「お会いさせていただいた知英さんは、我々の期待通り、雪女のような美白、美しいけれど茶目っ気があって、コロコロとよく笑うチャーミングな女性で、ゆきめにぴったりでした。ダンスもアクションもこなせる知英さん演じる破天荒なゆきめの活躍にご期待ください」と太鼓判を押す。

 そんなゆきめのキャラクターについて知英は、「子どもの頃から日本の妖怪に興味があったので、原作もとてもおもしろく読ませていただきました。ゆきめはとても一途で、何かを始めるとすぐ夢中になってしまうところが自分と似ていると思いました」とコメントしている。なお、今作において知英は通訳を一切つけずに撮影に臨むが、関係者によると韓国人女優が日本のドラマ撮影に通訳なしで入るのは初めてのことになるという。

 同作は、霊能力教師・ぬ〜べ〜こと鵺野鳴介が、左手に宿った鬼の力、霊能力を駆使して、妖怪や悪霊に憑りつかれた教え子を命懸けで守る姿を描く物語。原作は90年代に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された人気漫画『地獄先生ぬ〜べ〜』(原作・真倉翔/作画・岡野剛)。ドラマ版では舞台を小学校から高校に変えている。

 芸能活動を再開させたばかりの知英が公の場へ最初に登場するのは、9月6日に開催される第19回東京ガールズコレクション(さいたまスーパーアリーナ)。モデルとしてランウェイを歩く姿を披露する。

 知英は、これまでに日本ではテレビ東京系ドラマ『恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜』(2012年4〜6月放送)、『URAKARA』(2011年1〜4月放送)などに出演している。

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