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今秋朝ドラ『マッサン』に八嶋智人・浅香航大・バッファロー吾郎Aが出演

 放送開始まであと1ヶ月となったNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』(前8:00 総合ほか 9月29日スタート)。マッサン(玉山鉄二)&エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)夫妻のウイスキー作りへの挑戦を支える追加キャスト3名が22日、明らかになった。

 亀山酒造で蔵人として働き、政春(マッサン)とエリーを生涯支えていくことになる俊夫役で、八嶋智人(43)が朝ドラ初出演(第8週43回 11月17日放送より登場)。「連続テレビ小説初出演、僕おめでとうございます。最後までチャーミングなマッサンご夫婦を見守っていきたいと思います。テレビをご覧の皆さまは、僕を見守って下さい」と自らを祝福した。

 鴨居欣次郎(堤真一)の長男で、政春とエリーのもとに弟子として預けられる鴨居英一郎役には浅香航大(21)が起用され「自分が今までやってきたことを全てぶつけて、これまで以上のものを出せるように頑張ります。このドラマを見た同じ境遇のお父さんと息子さんの心の蓋を開くきっかけになれればと思っています」と意気込みを寄せる(第11週61回 12月8日放送より登場)

 マッサン夫妻が住む住吉の安全を守る巡査役には、芸人のバッファロー吾郎A(43)が決定(第2週14回 10月14日放送より登場)。「少し頼りない巡査ですが、絶好調!なマッサンとエリーの頑張りと、人情味溢れる住吉の町を常にパトロールしながらサポートしていきたいです。 ドラマを観ないと逮捕しちゃうぞ!」とクスっと笑いを巻き起こしてくれそうだ。

 制作統括の櫻井賢チーフプロデューサーは、今回の配役に「二人の愛と冒険を新たに彩る最高に素敵なキャストをお迎えしました! 同郷で幼なじみのマッサンと俊夫の丁々発止は、見ものです!さらに、突如現れた英一郎と夫婦との一つ屋根の下の同居生活。 そこからつづられる父・鴨居欣次郎(堤真一)の知られざる家族の物語。そして、巡査とエリーとのやりとりはおかしみにあふれ…」と期待を寄せている。



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