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「クレアラシル」新イメキャラは2次元アイドル 「カゲプロ」如月モモが就任

 ニキビケア用品『クレアラシル』(RBジャパン)の新イメージキャラクターが、10代女性を中心とする若者世代から人気を誇る「カゲロウプロジェクト(カゲプロ)」の人気キャラクター、如月モモに決定。同商品初となる2次元キャラクターのイメキャラ就任イベントが15日、都内で行われた。如月は「ど、どうも如月モモです。よろしく、よろしくお願いします」と緊張しながらスクリーンに登場すると、「今回このお話をいただいてとてもビックリしています」とイメージキャラクター抜擢に喜びを爆発させた。

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 過去のイメージキャラクターには女優の松嶋菜々子や広末涼子、上野樹里などそうそうたるメンバーが名を連ねている同商品。ニキビに悩む中高生をターゲットにしているブランドらしく、中高生のアイドルが多く起用されていることから、“アイドルの登竜門”ともされてきた。「現代の日本においてティーンに絶大な影響を与えることができる」(同社)という理由から大役を背負うことになった如月は、「すごい先輩ばかりで夢のようです」と喜び、「より多くの中高生に『クレアラシル』を知ってもらえるよう頑張りたいです」と意気込んだ。

 就任イベントでは同社のマーケティングディレクター、マット・ベル氏がスクリーンの中に入る形で対談が行われるなど、二次元と現実世界との交流企画も展開。会場には「カゲプロ」を手がける音楽家の「じん(自然の敵P)」のファンクラブから、38人のファンも集まった。

 ファンとの質疑応答コーナーでは、同商品のスペシャルサイトで公開されているオリジナルムービーがお披露目されたことから、「オリジナルムービーの裏話を教えて下さい」という質問が。如月は「普段からおっちょこちょいでマネージャーさんから怒られることもあるので、自然体でできました」と明かし、ファンとの交流を楽しんでいた。

 「カゲプロ」は、じん(自然の敵P)が企画するマルチメディアプロジェクト。2011年にニコニコ動画に投稿したボーカロイド楽曲「人造エネミー」が話題となって以来、関連小説や漫画が発売されたほか、2014年4月にはアニメ放送も展開。不思議な能力を持つ若者たちが繰り広げるストーリーと、楽曲や小説などがリンクする斬新な感覚が若者らを魅了している。作品では8月14日と15日に起きた事件を中心に物語が展開されていることから、ファンに「カゲロウデイズ」として親しまれている15日にイベントを開催した。



関連写真

  • 『クレアラシル』イメキャラ就任イベントに登場した人気キャラクターの如月モモ (C)oricon ME inc.
  • 二次元と現実世界で交流! マット・ベル氏と握手を交わす如月モモ (C)oricon ME inc.
  • 「カゲロウプロジェクト」の人気キャラクター、如月モモ
  • キャラクターデザインのステッカーが目印
  • ステッカーは全10種類

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