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WHITE JAMラッパーGASHIMA、交通事故で重傷 口を13針縫うけが

 男女3人組ユニット・WHITE JAMのラップ担当GASHIMAが1日未明、東京・港区で自転車の操作を誤り、顔面や全身を打撲する重傷を負っていたことが明らかになった。

 GASHIMAは自身のツイッターで「チャリンコ乗ってたら前輪にイヤホンが絡んでズッコケてん」と説明。体が宙に投げ出され、顔面を地面に激しく打ちつけ、全身打撲、歯を3本破損、口を13針縫う重傷を負った。

 すぐに病院に搬送されたが、翌2日に東京・shibuya duo MUSIC EXCHANGE行われたライブを敢行。黒いマスクを着けてファンの前に登場すると「ラッパーなだけにストリートでトラブルに巻き込まれた」と報告。ボーカルのSHIROSEは「自転車で転んだだけやん」と突っ込み、重傷すらも笑いに変えていた。



関連写真

  • ラッパーのGASHIMA(右)は交通事故で重傷を負うもマスクをつけてライブを敢行(左からSHIROSE 、NIKKI)
  • 事故翌日にステージに立ったGASHIMA(手前)

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