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深田恭子、初CA役でドラマ主演 ほぼ全編NYロケ敢行

 女優の深田恭子(31)が、7月放送予定のフジテレビ系単発ドラマ『キャビンアテンダント(仮)』に主演することが28日、わかった。10年前に人気を博した『スチュワーデス刑事』の現代版。初のキャビンアテンダント(客室乗務員/以下、CA)役で、滞在地・ニューヨークで殺人事件に巻き込まれる主人公・岡村美穂役を演じる。日本航空(JAL)の国際線CAの設定で、撮影はほぼ全編ニューヨークロケを敢行。JALのバックアップを受け、昨年新しくなったCAの制服が初めてドラマに登場する。

深田は「ニューヨークでの撮影はワイナリー等いろいろな場所にロケで巡ると聞いているので心待ちにしています。日本航空の全面協力で撮影させていただける上に、憧れのキャビンアテンダントを演じるということ、華やかな共演者の方々とご一緒できることを今から楽しみにしています」とやる気十分だ。

 関口大輔プロデューサーも「マンハッタンの観光地だけでなくアメリカ最古のワイナリーやブルックリンなど今話題の場所や映画のロケ地などで撮影を予定している」と話している。ドラマに登場する航空機や空港もすべて“本物”を撮影し、より臨場感あふれる演出で、CAたちの活躍を描く。



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