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武藤彩未、17歳のフレッシュな歌声で渋谷を魅了

 アイドルグループ・さくら学院の元メンバーで“生徒会長”として活躍した武藤彩未(17)が26日、江崎グリコ『セブンティーンアイス』のイメージキャラクターに起用され、マルイシティ渋谷(東京都渋谷区)で行われたイベント「Dance!Dance!17 セブンティーンアイス」に出席した。武藤は、同商品のために書き下ろした楽曲「Seventeen」をステージで初披露。伸びやかな歌声を渋谷の街中に響かせ、爽やかさ溢れるダンスで会場に集まったファン300人を熱狂させた。

 今年で29年目となる同商品は、「子どもの頃に食べた懐かしいアイス」から「大人になってもずっと楽しめるアイス」として、豊富なラインナップを用意し幅広い世代に向けて展開。今回のキャンペーンでは“17(セブンティーン)”をキーワードに、ソロアイドルとして活躍し、豊かな表情が魅力的な、17歳の武藤に白羽の矢が立った。

 今回のコラボについて武藤は「小さい頃から大好きなアイスなので、いまだに信じられない! プールに入った後には必ずおねだりしていた」と大喜び。もっとも好きなフレーバーを聞かれると「チョコミントです!」と即答し、「サッパリ味の中に甘いチョコがあるなんて、絶妙じゃないですか」と熱弁。「でも、色々な味があるのでやっぱり迷っちゃうかも…そんな、たくさんのフレーバーとカラフルなイメージを表現できたらと思って歌ったので、みなさんにもハッピーな気分になってもらえたらうれしいです」とアピールした。

 同イベントには世界にひとつだけの、武藤が踊る映像が流れるオリジナル自動販売機が登場。参加者は希望するフレーバーに応じた振付に合わせてダンスすることで、アイスがもらえる仕組みとなっている。今回、17種類のフレーバーをイメージした衣装の着こなしに挑戦した武藤は「可愛い洋服が着られて、とっても幸せで。あっという間に(撮影の)時間が過ぎちゃいました」と振り返ったほか、「カスタードプリン味は、ネックレスまでプリプリ感が表現されている」などこだわりを明かし、「思わず自分を食べたくなっちゃったくらいです」と、ユーモアたっぷりの解説で笑いを誘った。

 オジリナル自動販売機が体験できるイベントは、マルイシティ渋谷店頭プラザで同日午後7時まで実施される。



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