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【動画】長渕剛、新曲「走る」は競輪CMソング 特大詩画も披露

 シンガー・ソングライターの長渕剛(57)が新曲「走る」(6月11日発売)を書き下ろし、競輪レース『KEIRINグランプリ2014岸和田』のイメージソングに起用されたことが24日、わかった。同日、都内で行われた記者会見に出席した長渕は、疾走感や男気あふれる同曲に「人間は枠の中にハマった中で生きるしかないけど、枠の外にこそ人間の本質とか真実というのが隠れている」とのメッセージを込めたという。

 毎年12月に行われる競輪のビッグレースに向け、長渕は「頂」としたためた特大の詩画を披露。「それぞれのカテゴリで頂上を目指すのは最大の目標。人生もそうで、一つ山を登ったら、また大きい山があるから登るしかない。それが僕らなんじゃないかな」と完成した詩画を眺めながら感慨深げに話した。

 同レースのイメージアーティストに起用された長渕は、10年ぶりにテレビCMにも出演。競輪学校で実際にトレーニングを体験した撮影を振り返り「次の日は、(体が)使いものにならない。太ももだけじゃなく全身(筋肉痛)でした。こんな厳しいことをやっているのかと思うと頭が下がる」と苦笑しつつも「このCMを本気でやることで頑張っている純朴な若者たちにエールを送った」と手応えをにじませた。

 新曲「走る」は約1年ぶりのシングルとして6月11日に発売されるほか、自身初のオールタイムベストアルバム『Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。』(7月2日発売)にも収録。発売に先がけてYahoo!JAPAN内に特設サイトが開設され、過去曲のお気に入りの一節やエピソードを募集する。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 新曲「走る」への想いを熱弁した長渕剛 (C)ORICON NewS inc.
  • 「頂」としたためた特大詩画も披露 (C)ORICON NewS inc.

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