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ポルノ晴一、後輩flumpoolにゲキ「ニュースになることをぶちかませ」

 人気ユニット・ポルノグラフィティPerfumeら大手芸能事務所アミューズ所属のアーティスト12組29人が、7月19日に静岡・つま恋で行われる『Amuse Fes 2014 BBQ in つま恋』の集合写真撮影のため、今月中旬、都内のスタジオに集結した。昨年、音頭をとったポルノグラフィティをはじめ、flumpool高橋優Rihwaの4組に、2年目を迎える同フェスへの意気込みを聞いた。

――昨年初開催された「BBQ in つま恋」。ポルノグラフィティのお2人が点数をつけるとしたら?
岡野昭仁】 今年もやることになったという意味では100点満点。誰も続くとは思っていなかったみたいで、初年度にかける意気込みはミュージシャン、スタッフも含めてすごかった。
新藤晴一】 それぞれのステージでしっかりと色を出してお客さんも楽しんでくれたと思うし、ミュージシャン同士のコミュニケーションも取れたと思うので100点です。
――今年新たにMONOBRIGHTの桃野陽介を宣伝隊長に指名した理由は?
【新藤】 本人たちは出ないのにね。宣伝隊長だけやるなんて…。
【高橋優】 えっ!? MONOBRIGHT出ないんですか?
【岡野】 出る出る(笑) 桃ちゃん(桃野)はこうしたネタにも使いやすい。切り込み隊長というか、すごくいじられて、かわいがられるキャラなので任命しました。

◆flumpoolはコスプレ担当?

――他のメンバーの役割は?
【岡野】 flumpoolは去年、コスプレ(フランクフルトのかぶりもの)が中途半端だったから、今年は頑張って!(一同爆笑)
阪井一生】 僕らの役割、コスプレなんですか?
山村隆太】 出落ち感はあったし、コスプレなんてめったにできないので、僕らとしてはよかったんですよ。ただ、(ベースの尼川)元気が後半盛り上がったのか、一回脱いだのにまた着て。フラフラになって、演奏がグダグダになったという…。
尼川元気】 脱いだやつをもう1回着たら面白いかなって欲が出ちゃって(笑)
【新藤】 コスプレじゃなくても全然いいけど、flumpoolには特に、ニュースになるようなことをぶちかましてほしい。
――野外ですが、昨年は2日間とも晴れました。今年も心配ない?
【高橋】 はい、僕は晴れ男です。任せてください。
【Rihwa】 私も晴れ女なので任せてください!
【新藤】 (Skoop On Somebodyの)TAKEさんも超晴れ男だって言ってた。「晴れさすのが俺のミッションだ」って。
【高橋】 超自然的な話ですね(笑) 僕は晴れ男をはっきりさせる全国ツアーをやったことがあって、圧倒的に晴れが多かった。去年2日間晴れたのは僕のおかげだと思いますよ。
【岡野】 去年はMONOBRIGHTのところだけ雨が降ったからね。15分だけ(笑)
【一同】 さすが!(爆笑)

◆定番化できるような2年目に

――2年目にかける思い、意気込みを。
【Rihwa】 全国各地で「つま恋で観ました」って言われることがすごく多くて。そういう方々と再会したり、新しい出会いもたくさんあると思うので、緑あふれるすごくいい場所で楽しい時間を過ごしてもらえたら。私のライブもぜひ観てもらえたらなと思います。
【高橋】 ステージが1ヶ所だけで、移動することなくいろんなミュージシャンが見られるので、一つになりやすいイベントなんじゃないかと。僕もその一つになれるように、一緒に楽しい時間を過ごせるように、精一杯歌わせていただきます。
【山村】 さっきの天気の話でいうと、僕らは行った土地を寒くするらしい。まあ夏なんで、ちょうどよく涼しくします(笑) ただ、コスプレとかで滑って寒いのだけは勘弁してほしいですね。
【新藤】それぞれがある程度、“必殺技”みたいなのを認められてステージに立てているわけなので、“個”で持っている必殺技を存分に出してもらえたら。それが2年目成功の大きなポイントなんじゃないかなと思います。
【岡野】 昨年はそれぞれがバチバチと火花を散らしてやったんですけど、今年はアミューズならではの、仲間内で楽しく音楽をやっているところをお見せできれば。一日だけの開催とあって、一発勝負は怖いけれどもステージに立つ人間としてはすごく刺激的。楽しみながらも、同じプロダクションというくくりの中で色をしっかり出して、定番化できるような2年目にしたいですね。



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