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暗闇だからこそ味が際立つ!? 「プラネタリウム ブラック バー」限定オープン

 1000万個の星が輝く非日常的な空間で、ブレンデッドスコッチウイスキー『ジョニーウォーカー』を楽しむ期間限定のバー『JOHNNIE WALKER presentsプラネタリウム ブラック バー』が5月21〜25日、表参道・スパイラルホール(東京・港区)で開催される。プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏協力のもと行われる同企画は、星の光しかない暗闇の中、同ウイスキーの味と香りを味覚と嗅覚を研ぎ澄まして堪能するというユニークな内容。環境でウイスキーの味わいは変わるものなのか? ウイスキーにこだわりのあるバーの店主に話をうかがった。

 スモーキーで豊かなコクが人気の『ジョニーウォーカー』は1820年にスコットランドで創業した世界的なブレンデッドスコッチウイスキー。多種多様な原酒をスコットランド内の銘醸地から集めてブレンドしており、さまざまな個性を持つ原酒が織りなす複層的で深みのある味わいが特長となっている。

 そんな同ブランドの世界観を表現する同バーは、ブランド公式サイトで募集した計900人を招いて実施。1回のイベント時間は約90分で、プラネタリウムやサンドアートステージを楽しみながら、ウイスキーをたしなむことができる。使われるのは12年以上熟成された原酒をスコットランドのさまざまなエリアの蒸溜所から集めてブレンドしているブランドの顔的存在である『ジョニーウォーカー ブラックラベル12年』。フリードリンク制になっており、ロック、ストレート、ハイボール、カクテルなどが楽しめる。

 満点の星空の下でウイスキーを飲む。その雰囲気でさらに美味しく感じることはあるのだろうか? そんな疑問に答えてくれたのは、こだわりのウイスキーを多数扱っている東京・幡ヶ谷のバー「ウォーカー」の渡辺晋さん。「ウイスキーは照明によっても美味しさが変わります。例えば、ウイスキーのロックやストレートを飲むときに照明を落とすと、特有の琥珀色が深く濃く見えるので、色やグラスの淡い輝きを楽しみながらじっくりと味わうことができるんです」と話す。

 バーで照明を調節するのは、この“視覚からくる美味しさ”を大切にしているためだとか。また、明るい場所は多くの情報が目に飛び込むが、暗がりは余計な情報が遮断されるため、味覚や嗅覚、聴覚、触覚が研ぎ澄まされるとも言われている。

 ちなみに、「ウイスキーとしての“味”を本当に楽しめるのは水割り」だと語る渡辺さんがオススメする飲み方は「ウイスキーと水の割合は1対1.5で、少し濃い目に作ると美味しいんです」(渡辺さん)。中でも、『ジョニーウォーカー ブラックラベル12年』は「熟成されているので、まろやかになってとても飲みやすい」(渡辺さん)とか。星の瞬きを感じながら、ひたすら「ジョニーウォーカー」の味や香りに集中することで、新たな発見と巡り合えるのかもしれない!?

JOHNNIE WALKER公式ウェブサイト



関連写真

  • 期間限定のバー『JOHNNIE WALKER presentsプラネタリウム ブラック バー』オープン(5月21〜25日)
  • 期間限定のバー『JOHNNIE WALKER presentsプラネタリウム ブラック バー』にて提供される『ジョニーウォーカー ブラックラベル12年』
  • お話を伺った東京・幡ヶ谷のバー「ウォーカー」 渡辺さんこだわりのウイスキーを多数扱っている
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