• ホーム
  • 音楽
  • 「ポケモン第一世代」SCANDAL、映画主題歌起用に感激

「ポケモン第一世代」SCANDAL、映画主題歌起用に感激

 4人組ガールズバンド・SCANDALの新曲「夜明けの流星群」(7月16日発売)が、映画『ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」』(7月19日公開)の主題歌に起用されたことが明らかになった。メンバー全員がポケモン世代とあり、ボーカルのHARUNA(25)は「今回主題歌を担当させていただけると聞いたときは、飛び上がるぐらいうれしかった」と大喜びしている。

 ドラムのRINA(22)は人生で初めて買ってもらったゲームが『ポケットモンスター』、RINAとギターのMAMI(23)は人生初めて劇場に観に行った映画が『劇場版ポケットモンスター』というポケモン世代ド真ん中。主題歌に起用された「夜明けの流星群」の作詞はベースのTOMOMI(23)とシンガー・ソングライターの田中秀典が共作し、音楽プロデューサーの亀田誠治氏がサウンドプロデュースを手がけた。

 映画の浅井認エグゼクティブプロデューサーは「ポケモン映画の主題歌は、何よりもポケモンの世界を愛してくれる方に担当してもらうのが一番」と起用の理由を説明。「ポケモン映画で好きな主題歌(「風といっしょに」「小さきもの」など)が次々と出てくるほど、子ども時代夢中になってくれていた彼女たちが、大人になり、ミュージシャンとして主題歌を歌い演奏するときが来るというのは、偶然ではなく必然だと感じています」と感慨深げに語る。

 作詞を手がけたTOMOMIは「小学生の頃、休み時間の話題はいつだってポケモン。まさに私たちの青春そのものでした。今回の作品が初めて観る映画になる子どもたちもたくさんいると思います。あの頃の私たちが抱いた興奮と感動と同じくらい、いやそれを超えるものを持って帰っていただけるように、精一杯心を込めて作りました」と詞に込めた思いを話した。

 自らを「ポケモン第一世代」というHARUNAは「私たちの記憶にずっと残っているように、これからの未来を担う子どもたちの記憶に焼きつくよう、私たちの楽曲でさらに盛り上げていければ」と意気込んでいる。



関連写真

  • 映画『ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」』(7月19日公開)の主題歌を担当するSCANDAL
  • 最新シリーズ場面写真(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon (C)2014 ピカチュウプロジェクト

オリコントピックス