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AKB「第6回総選挙」はOG不可 優子不参加、乃木坂生駒は初参戦OK

 AKB48の『第6回選抜総選挙』が今年も行われることが決まり、開票イベントは6月7日に東京・味の素スタジアムで初開催されることが22日、わかった。昨年に引き続き立候補制が導入されるが、今年は卒業生には参加資格がなく、過去2度“トップ当選”し、6月2日にAKB48劇場で卒業公演が行われる大島優子(25)が出馬する可能性も消滅した。

 同選挙はAKB48の37枚目のシングル(タイトル未定、8月発売予定)の表題曲、カップリング曲を歌うメンバーをファン投票によって決める恒例イベント。昨年まで“当選議席”数は64人だったが、今年は、37thシングル選抜メンバー(1〜16位)、アンダーガールズ(17〜32位)、ネクストガールズ(33〜48位)、フューチャーガールズ(49〜64位)、アップカミングガールズ(65〜80位)の5グループ80人に拡大された。

 立候補の権利を持つのは、先月『大組閣』で発表された新体制に基づき、(1)AKB48・SKE48NMB48HKT48在籍メンバー(今年3月22日までに卒業発表をしたメンバーを除く) (2)海外に専任移籍した元AKB48メンバー(仲川遥香近野莉菜)のいずれかを満たす263人(昨年は284人)。昨年はAKBグループに4年以上在籍した卒業生にも初めて門戸が開かれたが、今年の対象は現役メンバーに限られた。AKBのチームB兼任となった乃木坂46生駒里奈(18)も権利を有することから、出馬すれば乃木坂初参戦となる。

 立候補受付期間は3月31日午後4時半〜4月6日午後11時まで。投票権は5月21日に発売されることが決まった36thシングル(タイトル未定)購入者やファンクラブ・モバイル会員らに付与され、投票は5月20日午前10時〜6月6日午後3時まで受け付け。開票イベントは、6月7日に味の素スタジアムで初開催される。昨年は出馬辞退を機に卒業を決めたメンバーが相次いだことから、ファンは今月末から目が離せなくなりそうだ。



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