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ジャニーズWESTが増員で7人に! メンバーが社長に直談判

 4月にCDデビューを控えたジャニーズの新ユニット『ジャニーズWEST』のメンバーが正式に決定した。当初発表されていた桐山照史(24)、中間淳太(26)、重岡大毅(21)、小瀧望(17)の4名と、新たに濱田崇裕(25)、神山智洋(20)、藤井流星(20)の3名が加入し、7人体制で始動する。5日、東京・日生劇場で行われた記念公演『なにわ侍 ハローTOKYO!!』の通しけいこの会見でメンバーがお披露目された。

 同ユニットは元日に開催された『ジャニーズカウントダウンライブ』内で4名のデビューを発表。ユニット名は『ジャニーズWEST4』と決定していたが、「語呂が悪い」という理由で『ジャニーズWEST』に名称を変更していた。

 元日の発表後に「4人でいくと言われて正直決心した部分があった」という最年長の中間だが、年明けに3人と出演した関西ジャニーズJr.のコンサートを通し「お互いを輝かせるのはこのグループしかない」と決意。「僕らで(3人の加入を)直接社長に直談判した」と明かすと、「ジャニーさんも『ユーたちが、本当にいいと思ってやっているんだったらそれは間違いない。ただ、自分たちの言ったことに責任を持ってしっかりやりなさい』と言ってくださった」と感謝した。

 元々、ジュニア時代から活動を共にすることが多かった7人。元日の発表を受けて濱田は「『くそ〜』って悔しい思いもあった」と振り返り、神山も「『正直、どうしようか』と思って家族にも気をつかわせてしまった部分もある」と回顧。藤井は「お客さんの前では笑顔で頑張ればいつかいいことが起きると思ってたら形になったので、この7人で立ててることがうれしい」と喜んだ。

 桐山は「ファンの人に発表した時に悲しい思いをさせてしまったことも事実」としながらも、「僕たちは(ファンを)絶対に幸せにしたいと思ってますから、いろいろなところに出て笑顔で頑張っているのを見て感じてもらえたら」と呼びかけていた。

 同公演ではCDデビュー候補曲を披露するほか、アクロバットや楽器演奏、関西ジャニーズらしい笑いもふんだんに盛り込まれる。今後の目標について桐山は「ドーム! 近々にドームしたい! 2014年に(ライブ)したい」と掲げ、重岡も「7人力を合わせてテッペン目指していきます!」と気炎を上げた。



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