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指原莉乃&福田雄一監督、再タッグで“喜劇” 『薔薇色のブー子』映画化決定

 映画『HK/変態仮面』、『勇者ヨシヒコと魔王の城』などを手がけた福田雄一氏が脚本・監督を担当する『薔薇色のブー子』の映画化が決定し、アイドルグループ・HKT48指原莉乃が主演を務めることが4日、わかった。福田監督と指原のタッグは劇場版『ミューズの鏡 マイプリティドール』以来、2作目となる。

 昨年行われた『第5回AKB48選抜総選挙』1位獲得のお祝いとして企画された今作。劇中では指原扮する“幸子=ブー子”が、ジョニー・デップに似のスパロウさんとツイッター上で知り合い「この人と会って、私は変わるんだ!」と決意するも、行く所々で落とし穴に落ちたり、車にひかれたり、池に落ちたりとハプニングに見舞われる、抱腹絶倒のコメディ映画。

 主演の指原は「たくさんの素敵な俳優さん、女優さんに囲まれての撮影は常にドキドキでした。演技下手な私も頑張りました!」と意気込み。作品ついて「まさに悲劇のヒロイン。かわいそうな私を笑ってください!」と呼びかけている。

 指原と2度目のタッグを組む福田監督は「日本のトップアイドルの1位に君臨する指原莉乃さんをイメージして脚本を書きました。ビューティー・オブ・ザ・イヤーの指原さんの、素のままを演じていただいています」と自信をのぞかせ、「指原さんの魅力がたっぷり詰まった本作の完成をぜひ楽しみにしていてください!!」と力を込める。

 同作にはそのほか、ユースケ・サンタマリアムロツヨシ鈴木福が出演する。5月30日より全国で公開。



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