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亀田大毅、騒動後初の公の場も報道陣“煙に巻く”

 IBF世界スーパーフライ級王者の亀田大毅選手が26日、都内で行われた主演映画『ヒットマン 明日への銃声』(来年1月4日公開)の舞台あいさつに出席。今月3日に行われたWBA・IBF世界スーパーフライ級王座統一戦での騒動以来、初の公の場となった亀田選手は、主演作への感想を述べるも、問題となっている“王座保持”についてコメントする場を設けなかった。

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 この日の舞台あいさつ後には、報道陣向けの囲み取材が予定されており、会場には大勢の記者やリポーターが集結。ところが、実際には亀田選手ら登壇者が壇上にいる最中に、関係者が突然2分足らずの質問時間を設けたのみで、予想された囲み取材は行われずじまい。報道陣が困惑するなか、同席したキャストと共に亀田選手は降壇。テレビ局の音声スタッフがスタンバイする間もなく終わった。

 その後、報道陣が関係者らに取材の場を求めるも、「囲み取材を行った」の回答のみで最後まで話は聞けなかった。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 騒動後初めて公の場に登場した亀田大毅 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)前田二朗、亀田大毅、せんだみつお (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ヒットマン 明日への銃声』の舞台あいさつに出席した亀田大毅 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ヒットマン 明日への銃声』の舞台あいさつに出席したせんだみつお (C)ORICON NewS inc.

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