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忘年会シーズンに朗報! 燃焼サポート成分「カプシエイト」とは?

 クリスマスや忘年会などで外食の機会が増え、ついつい暴飲暴食になりがちなこの季節。気になるのが年末太りだが、予防のためには、日頃から適度な運動でエネルギー代謝を高めるなど、脂肪を燃焼しやすい体を作ることが大切だと言われている。燃焼をサポートする成分といえば、唐辛子に含まれる辛み成分「カプサイシン」が広く知られているが、刺激が強いため多くを摂取することはなかなか難しい。そこで注目を集めているのが、辛くない唐辛子「CH−19甘(アマ)」に含まれる新規天然成分「カプシエイト」だ。

 「カプシエイト」は、1トンから約100グラムしか抽出できない希少な成分。唐辛子と類似した成分ながら、辛さはカプサイシンの約1/1000という刺激の少なさが特徴。体への負担も少なく、毎日摂取しやすい素材として加工食品や惣菜など日常的な食品への応用も期待されており、2006年9月には味の素が同成分を活用したサプリメント『カプシエイト ナチュラ』を世界で初めて商品化した。

 研究機関と共同で同成分の調査をすすめる同社は、タイの自社管理農場で「CH−19甘(アマ)」を独自に栽培。2013年3月からはカプシエイトを菜種油で希釈したボトルタイプの業務用製品『「カプシエイト」キッチンユース』を展開している。和洋中の主菜からデザートまで幅広いメニューに活用でき、その有用性は飲食店のシェフからの関心も高い。

 26日には、同社主催のコンペティション『「カプシエイト」忘年会メニュー選手権』が都内で開催された。同商品を活用したレシピを都内の飲食店に募集し、その素材特徴を巧みに引き出したメニューを選出。約20店舗の応募の中から5店舗のシェフが選出され、食のジャンルを越えた多彩な料理を披露した。

 参加者は「辛くない唐辛子と聞いて、ビックリ」と口を揃え、創作イタリアン&石窯ピザの『doop tokyo』を運営する平野創シェフは「無臭でクセがないため、ハーブやニンニクなどの食材とも合わせやすい。ろ過すれば、パンなどにつけて提供することもできるし、使い勝手がいい」と実感を語った。同イベントで発表された各店舗の「カプシエイト」メニューは、忘年会シーズンの12月1日から来年1月31日まで店舗で提供される。

 寒さが一段と厳しさを増す師走に向けて、トウガラシの辛さが苦手な人でも気軽に摂れるカプシエイトの燃焼パワー。“忘年会太り”対策のみならず、冷え性予防など健康的な年末を過ごすために見逃せない存在となりそうだ。



関連写真

  • 辛くない唐辛子「CH−19甘(アマ)」
  • 燃焼サポート成分「カプシエイト」を活用したサプリメント『カプシエイト ナチュラ』(味の素)
  • シェフこだわりの「カプシエイト」忘年会メニューが登場! (C)oricon ME inc.

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