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武井咲、初の刑事役で新境地 ハタチ最初は連ドラ主演

 女優の武井咲(19)が、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『戦力外捜査官』で主演を務めることが15日、わかった。12月25日にハタチの誕生日を迎えるとあって、今作が20代最初の出演作品。“大人”になる武井が初の刑事役で新境地に挑む。

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 同作は、似鳥鶏氏の『戦力外捜査官 姫デカ・海月千波』(河出書房新社刊)を原作に実写化。配属初日にして戦力外通告を受けた推理オタクの美少女刑事と、武闘派イケメン刑事の珍コンビが、難事件に立ち向かう新感覚のコメディー刑事ドラマとなっている。

 主人公の新米刑事・海月千波を演じる武井は「刑事ドラマといってもコメディー要素の強い、推理あり、ミステリーありの明るいドラマですので、私自身も楽しみながら演じていこうと思います。家族みんなで楽しく見ていただけるドラマを作れたら」と意気込んでいる。

 脚本を担当するのは、劇団『第三舞台』『虚構の劇団』主宰で数多くの舞台を手がけてきた鴻上尚史氏。「連続テレビドラマの脚本を手掛けるのは初めて」で「なんで今までお声をかけてくれなかったのか…」と自問自答しながらも「僕自身がわくわくしています」と気合十分。舞台と連ドラの勝手の違いはありつつも「原作の力を借りて今までにない、刑事ドラマを作りたい」とやる気をにじませている。

 同ドラマの次屋尚プロデューサーは「未知数の魅力を秘める武井咲さんと、鴻上尚史さんの新感覚ドラマセンスが、うまく化学反応を起こして新しい世界観をもつ楽しいドラマを生み出せたら」と期待を込めている。



関連写真

  • 来年1月期スタートの新ドラマ『戦力外捜査官』で初の刑事役を務める武井咲 (C)日本テレビ
  • 武井咲が演じる新米刑事・海月千波 (C)日本テレビ
  • 脚本の鴻上尚史氏 (C)日本テレビ
  • 来年1月期スタートの新ドラマ『戦力外捜査官』の原作イラスト (C)日本テレビ
  • 来年1月期スタートの新ドラマ『戦力外捜査官』の原作イラスト (C)日本テレビ
  • 来年1月期スタートの新ドラマ『戦力外捜査官』の原作イラスト (C)日本テレビ

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