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小池徹平、初ミュージカルに「必死」 宮本亜門氏も「こんなに泣いた稽古場ない」

 俳優の小池徹平が31日、東京・天王州の銀河劇場で行われたミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』の公開舞台けいこ前の取材に応じた。同作でミュージカル初挑戦の小池は「始めは、本当にわからない状態で入った。毎日を大事にして、なるべく成長できるように必死にやってきた」と振り返ると、演出家・宮本亜門氏は「ミュージカル初とは思えない。“新小池徹平”として役者としては面白いし、完璧」と太鼓判を押した。

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 上演をあすに控えて宮本氏は「こんなに泣いた稽古場はないし、役者もこんなに泣いたのを見たことない。つらくて泣いてる人もいたけど、感動で泣いちゃったり、色んな経験を踏んできた」と感慨深げ。小池が「僕は一滴も流してない」と告白すると、宮本氏は「この人は、汗も一滴も出ないし、涙もないし、水分が出ないんですよ。なんか器官がおかしいのかな」とイジり報道陣を笑わせた。

 一方で、共演した高橋愛について小池は、「(高橋は)芝居をやってるときと普段のギャップがすごい。スイッチ入ると大人の女性という感じが出てる。素晴らしい女優さん」と絶賛。宮本氏も「愛ちゃんよく泣いてたね。役に入り込んで、すごい自分と戦ってて、僕が『アイドルみたいだよ』って言うと『私、アイドル嫌いです!』ともっと頑張ってましたね」と明かし、「今回のキャストは全員負けず嫌いなのがよかった」と満足げに語っていた。

 華やかなブロードウェイ・ショービジネス界の裏側の、若者たちの成功と挫折を現在から過去へさかのぼりながらたどっていく同作は、11月1日から17日まで同所、12月6日から8日まで大阪・梅田芸術劇場にて上演。取材にはそのほか、柿澤勇人、ラフルアー宮澤エマが出席した。



関連写真

  • 小池徹平 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)ラフルアー宮澤エマ、小池徹平、宮本亜門氏、柿澤勇人 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)小池徹平、宮本亜門氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 柿澤勇人 (C)ORICON NewS inc.
  • ラフルアー宮澤エマ (C)ORICON NewS inc.

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