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上戸彩、“子ども”の質問に大慌て「忘れちゃいました」

 女優の上戸彩が8日、都内で行われた映画『おしん』(10月12日公開)外国特派員協会会見に出席。同作で、かつて泉ピン子が演じたおしんの母親・ふじ役を演じる上戸に対して、外国人記者から「あなたの“おしん”はいつ生まれますか?」と上戸の子どもに関する質問が飛ぶと、大慌ての上戸は「私のお腹からおしんが生まれる話で頭がいっぱいで、(前の)質問忘れちゃいました」と苦笑いを浮かべていた。

 また、大ブームとなったドラマ『半沢直樹』で上戸が演じた半沢の妻・花と、今回の役の違いを聞かれると「ふじも花ちゃんも、ちゃんと夫に意見を言っています」と分析。「日本の女性は男性の後ろを三歩下がって歩くのがイメージあって、私もそういう女性に憧れはありますが、男性の背中を蹴飛ばす勢いで『もっとちゃんとしろよ』って言う強い女性は、私も好きです」と微笑んだ。

 この日同席した、主役のおしんを演じる濱田ここねちゃんは、「私くらいの年齢の人たちに、昔はどれだけ苦労して生活してきたのかを知ってもらいたい」と作品をアピール。一方で“元祖”おしんの小林綾子は「親と離れて撮影したり、ここねちゃんは私が当時やったときよりずっとずっと大変だったと思う」と感心しきりの様子だった。

 同作は、1983年に放送され社会現象を巻き起こしたドラマ『おしん』を映画化。主人公・おしんの少女時代に焦点を当て、山形県の貧しい寒村に生まれた少女がさまざまな困難にひたむきに、たくましく生き抜く姿を描き出す。

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関連写真

  • 子どもについての質問に、慌てた様子をみせた上戸彩 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)小林綾子、濱田ここね、上戸彩 (C)ORICON NewS inc.

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