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武田鉄矢、リン・チーリンにメロメロ「夏目雅子さんのよう」

 俳優の武田鉄矢(64)が9日、都内で行われた映画『101回目のプロポーズ〜SAY YES〜』(10月19日公開)CMナレーションアフレコイベントに出席。同作に出演している武田は、主演を務めた女優、リン・チーリン(38)を「美女過ぎて手がつけられない。絶世の美女!」と絶賛。「夏目雅子さんのよう。べっぴんさん過ぎて性欲がわかない感じ」と褒めちぎり、目尻を下げていた。

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 リンのスタイルに惚れ惚れしたと話す武田は「背が高くて、お尻は桃の形。見てないですが」とにんまり。その一方で、「彼女は、浅野温子の芝居癖を分析していたり、芝居も『こうやりたい』と何回も撮影するよう意見を出していた」と明かし、女優としての内面にも感心した様子。「アジアの名女優で、彼女は眩しかった。共演は非常にいい時間を過ごしたなと思います」と満足気に語っていた。

 同作は、1991年7月〜9月にフジテレビ系列で放送され、「僕は死にません」の名台詞を生んだ大ヒットドラマを中国で映画にリメイク。上海を舞台に、原作のエッセンスをふんだんに活かした純愛ラブ・ストーリーで、武田は、原作ドラマで演じた星野達郎の20年後という設定で登場する。



関連写真

  • リン・チーリンを「絶世の美女」と絶賛した武田鉄矢 (C)ORICON NewS inc.
  • 公開アフレコを行った武田 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『101回目のプロポーズ〜SAY YES〜』CMナレーションアフレコイベントに出席した武田鉄矢 (C)ORICON NewS inc.

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