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仕事がデキてポジティブ思考…今、恋人にしたい“ご褒美男子”の実態とは

 ご褒美スイーツやご褒美アクセサリーなど、女性にとっては馴染み深い「自分ご褒美」というキーワード。しかし最近では、男性にとっても「ご褒美」は一般的な習慣として浸透しつつあるという。

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 働く大人をサポートするための情報発信を行う「ダイドー働く大人力向上委員会」が、20〜50代男女を対象に「ご褒美に関する意識調査」を実施。その結果、女性の56.5%が勤務時間中や仕事への行き帰りの間に「自分へのご褒美を購入したことがある」と答えた。一方で、男性も20〜30代の過半数が、40〜50代では約4割が同様に「ある」と回答。女性の行動として捉えられがちな「ご褒美」だが、女性と肩を並べるほど“ご褒美男子”が存在することがわかった。

 こうした性別を問わぬ「自分へのご褒美」行動について、消費者行動分析に精通する朝日大学マーケティング研究所所長・中畑千弘教授は「仕事に限らず、日常生活に至るまで、モチベーションアップや気分転換などにプラスになっている」と分析。また、ご褒美は「ビジネスマンにとって欠かせない時間管理のひとつのツール」であるといい、「自分へのご褒美をうまく活用することで、質のよい仕事を着実にこなしている」ご褒美男子は「デキるビジネスマンにつながる要素がある」との見解を示した。

 実際に、先述の調査において「まったくご褒美をしない男性」と「週に一度は自分ご褒美をする男性」を比較したところ、ご褒美男子のうち「過去3年で合計100万円以上収入が増えた」人はご褒美をしない男性に比べて2.5倍であることが判明。彼らの特徴として、約6割が「日常生活は楽しいことのほうが多い」と回答するなど、ポジティブ思考であることが挙げられた。

 また、ご褒美男子に「もらうとうれしいご褒美」を聞いてみたところ、1位は「缶コーヒー」、続いて「ケーキなどのスイーツ」「チョコレート」という結果に。さらに、「ご褒美」というキーワードから連想するコーヒーは濃厚な味わいで少し小さな缶が贅沢感を醸し出す「デミタス缶タイプ」が最も多く、ブラックコーヒーの「ペットボトル型缶タイプ」などを抑えて支持を獲得した。

 気持ちの切り替えが上手く、物事の捉え方がとても前向きな男性は女性にとっても魅力的。気になる彼はもちろん、オフィスでもデミタス缶コーヒーなどのプチ“ご褒美”を贈って、周りをデキる男にしてみてはいかが?



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