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ABC・テレ朝の若手アナもアルプス席で奮闘中 高校野球ベスト8激突

 8日に開幕した『第95回全国高校野球選手権記念大会』も後半戦。試合の模様を連日生中継しているABCとテレビ朝日のルーキー&2年目女性アナウンサー4人が18日、阪神甲子園球場内で取材に応じた。

 アルプススタンドから選手にエールを送る人々の盛り上がりをリポートする5回裏終わりの企画コーナー「燃えろ!ねったまアルプス」を担当する斎藤真美(ABC/2012年入社)、大野聡美(ABC/2013年入社)、林美沙希(テレビ朝日/2013年入社)、弘中綾香(テレビ朝日/2013年入社)が出席。夏の甲子園のアルプスリポートは、両社の新人アナウンサーの伝統でもある。

 学生時代に6年間、器械体操で鍛えた大野アナは「体力には自信がありましたが、屋外で太陽にあたると弱いことを知りました。水をたくさん飲んだり、帽子をかぶって出来るだけ太陽に当たらないようにするなど、対策をとっています」と猛暑と闘いながら、「大学を卒業して働き始めて、自分が高校生だった時の気持ちを忘れていましたが、一生懸命一つのことに向かっている球児を見て、自分が高校生のころ頑張っていたことを思い出させてもらっています」。

 林アナは「本当に学校によってカラーも雰囲気も違います。私は人見知りなので、まず話しかけるのにひと苦労しています。でも、話しかけてみると楽しそうに答えてくれる方が多くて、みんな甲子園が好きで、選手の頑張りがうれしくて、ここにきているんだなと思います。元気に応援する姿に、私も励まされています」とパワーをもらいながら、リポートに臨んでいる。

 弘中アナは「球児のご両親から想いを聞いていると、私も親のような気持ちになってしまって、『絶対打って!』と祈りながら試合を見守ってしまう」という一方で、「取材を通じて、『周りに支えられてここまで来ています』という球児の言葉がとても印象に残っています。周りへの感謝を年下の高校生から教えられたなと思っています」。

 2年目の斎藤アナは「高校野球に対する情熱と思い入れが強くなっています。熱い気持ちでひと夏、高校野球に打ち込むことで、『こういう気持ちを忘れないようにしよう』という仕事への意気込みにもつながっていると思います」と話していた。

 きょう(19日)は準々決勝4試合が行われ、ABCでは午前7時55分より試合の模様を生中継(最大延長後6:15)する。

【準々決勝 組み合わせ】
◇第一試合:鳴門(徳島)  ×  花巻東(岩手)
◇第二試合:明徳義塾(高知)×  日大山形(山形)
◇第三試合:前橋育英(群馬)×  常総学院(茨城)
◇第四試合:富山第一(富山)×  延岡学園(宮崎)

【今後の放送】
21日:準決勝(前10:55〜)
22日:決勝(前11:57〜※テレビ朝日系全国ネット)



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