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オアシズ大久保佳代子、大ブレイクにも冷静「浮き足立つと絶対後でバチがあたる」

 現在、さまざまなバラエティ番組に出演し、“アラフォー女性の希望”として大ブレイク中のオアシズ・大久保佳代子。25日にはドラマSP『幸せになる3つの買い物』(関西テレビ・フジテレビ系)にて中山美穂、小池栄子らと共にドラマ初主演を務める。そんな彼女にインタビューを敢行、現在のブレイクについての想いを聞いてみた。

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 自身がメイン司会を務める冠番組『大久保じゃあナイト』(TBS系)、壇蜜との共演番組『だんくぼ』(テレビ朝日系)を筆頭に、現在6本のレギュラー番組を持つ大久保。現在のブレイクについての想いを聞くと、嬉しさよりもむしろ怖さの方が強いという。「もちろん、色々なお仕事を頂けることに関しては凄く嬉しいです。ただ、怖いですよ〜。キテるときがあるということは、必ずこなくなるときがあるということですから……」。

 自身の“流れ”が良い方向に進んでいても、常に最悪の事態を想定する……その理由を尋ねると、「浮き足立ったり調子にのったりすると絶対後でバチがあたるので(笑)。その時、自分がカッコ悪くなるのが嫌だという防衛本能ですよね」と真摯に答える。

 このような、地に足を付けて日々の生活を送るという考え方は、芸人として出遅れた20代にコールセンターの会社に勤めていた経験が要因なのだろうか? 「やっぱりそこは大きいとは思いますね。ただ、その時が苦悩の日々だったかというと全然そんなこともないんです。同僚にも恵まれていたし、仕事もある程度は回せていたし、わりとカッコイイ上司もいたので(笑)。17時に終わって、毎日居酒屋で『社内恋愛もねぇ〜』なんて同僚と話してましたよ(笑)」と笑い飛ばす大久保。彼女にとって社会人経験は、決して回り道では無かったようだ。

 「仮に、20代で芸人としてブレイクしてたら今の状況は絶対にないでしょうね。絶対にどこかで踏み外してましたね(笑)」。

 仕事も順風満帆とくれば、次に望む幸せと言えば“結婚”となるのだろうか。「うーん。両方とも上手く両立している人も当然いるとは思いますけど、私の場合、仕事が上手くいっている状況で、ちゃんとした男性と付き合えるとは思えないですね。今だったら多額の借金を抱えたようなダメ男が合ってるんですよ(笑)」。

 両立などおこがましい、常にプラスマイナス0でありたいと豪語する大久保にとって、全てが上手くいくことに対する恐怖心は異常に高い。現在ではピース綾部祐二を筆頭に、大久保を本気で恋愛対象として見る男性陣も多く、その需要を考えると“寿”の可能性も高い。だがその場合、大久保の言う“プラマイ0”理論からすれば、仕事に支障をきたすことになるはずだが!?

 「結婚したら仕事が減るとか同性からの支持が減るようなことがあっても、『(結婚は)やめよう!!』とは思いませんね。そこは自分の幸せ優先でお願いします(笑)」。



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