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満島ひかり、民放連ドラ初主演でシングルマザー熱演 話題の子役・鈴木梨央と親子役

 女優の満島ひかり(27)が、7月スタートの日本テレビ系新ドラマ『Woman(仮)』(毎週水曜 後10:00)で民放連続ドラマ初主演を務め、シングルマザー役を熱演することが21日、わかった。満島演じる母親の二人の子どものうち、長女役をNHK大河ドラマ『八重の桜』で幼少期の八重を演じて話題となった子役・鈴木梨央(8)が務めることも決まった。

 同作は、現在、全国に120万人を超えると言われるシングルマザーを主人公に、貧しいながらも愛する我が子のために命をかけて生きる女性の壮絶な生き様を描く。

 脚本は、松雪泰子主演作で芦田愛菜の名演技が視聴者の涙を誘った同局ドラマ『Mother』(2010年)などを手がけた坂元裕二氏による完全オリジナル。演出の水田伸生氏をはじめとする『Mother』スタッフが再び集結し、母親の“実態”にスポットを当てる。

 満島演じる青柳小春は、不慮の事故で最愛の夫を亡くし、貧困に苦しみ、自暴自棄になることも。しかし、子どもたちを命をかけて守り、育て上げることが役目と決意し、強くたくましく生きていく力強い女性だ。

 満島は「“母”とは。“誰かのために生きる”とは。…素直に感じたものを、私らしくやってゆこうと思います」と女優魂を燃やし「大変な数ヶ月になりそうです」と気を引き締める。

 また、坂元氏、水田氏とは過去の作品で関わっていることもあり「坂本さんの脚本、水田さんの演出、見ているだけで刺激的な共演者たちと共に作品を作れることが、うれしくてたまりません」と心を弾ませる。

 ドラマ『Mother』の芦田を観たことがきっかけで芸能界を目指したという話題の子役・鈴木にとっても、特別な作品になりそうだ。今回演じる長女・望海は、母の苦労を目の当たりにして育った分、大人びた性格という設定。子どもらしさをじっと押し殺し、弟の世話を焼いたりするという難役となっている。

 なお、弟・陸役は、オーディションで決定する予定。共演は、田中裕子、小林薫、二階堂ふみ、谷村美月ら。



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