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直木賞作家・白石一文作品初の映像化 『私という運命について』WOWOW来年放送

 『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞を、『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞した白石一文氏の『私という運命について』がWOWOWで連続ドラマ化されることが25日、わかった。直木賞史上初の親子二代での授賞でも話題になった白石氏にとって、初の映像化作品となる。

 同作は、バブル崩壊後の激動の時代を生き抜いた主人公・亜紀と、数奇な運命をともにした男たちの人生を描いた感動のラブストーリー。亜紀が29歳から40歳になるまでの10年間の人生ドラマを描いていく。

 この間、2001年のアメリカ同時多発テロ、2004年の新潟中越地震など、さまざまな歴史的出来事が巻き起こる激動の中で、美しくも過酷な運命を、亜紀は自分自身の意思で切り開いていくことが出来るのか。亜紀の家族、恋人、友人ら周囲の人々も時代に翻弄され人生に葛藤する。

 2014年放送予定。キャスト、スタッフは後日、発表される。



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