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ゾウの“排泄物”から作った黒ビール『うん、この黒』登場

 地ビール製造のサンクトガーレンは1日、エイプリルフール記念商品としてゾウの排泄物から作るコーヒー「ブラックアイボリー」を副原料に使用した黒ビール(発泡酒)『うん、この黒』の販売を開始した。

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 ブラックアイボリーは、ゾウのエサにコーヒーの実を加えて食べさせ、その排泄物から未消化のコーヒーの実を取り出し、洗浄、乾燥、焙煎してつくられたコーヒー。コーヒーの苦味の基となる“たんぱく質”が象の消化酵素によって分解され、滑らかでマイルドな味わいになると言われ、さらにゾウの膨大な飼育代や33キロの実を食べさせて1キロの製品にしかならないため“世界最高級”のコーヒーとも言われる。

 コーヒーを思わせる焙煎香や、コーヒーに似た焦げ苦い味わいを持つスタウト(上面発酵製造で造った黒ビール)に本物のコーヒーを投入し、スタウトとコーヒーの香り・味わいを融合させた“コーヒースタウト”はビアスタイルにも登録。『うん、この黒』は工場で挽いたブラックアイボリーをスタウトの熟成タンクに投入し、抽出した香り・風味をスタウトに溶け込ませて仕上げた。

 内容量は330ミリリットルでアルコール度数は6.5%。3本セットで2200円、6本セット3750円で同社オンラインショップで3000本限定販売。



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