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米倉涼子、“35歳”のミニスカ制服姿披露「上から下まで見られるんだろうな〜」

 女優・米倉涼子(37)が、4月スタートの主演ドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)で演じる女子高生役の制服姿を初披露した。初の高校生役で米倉が身に付ける衣装は、今どきのかわいらしいミニスカ&ブレザー。このほどポスター撮影を行い「制服を着る手順とか、懐かしかったです。気が『ピシッ』と引き締まりますね」と、約20年ぶりの学生服に背筋を正した。

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 米倉が演じるのは、新学期に突然編入してくる35歳の高校生・馬場亜矢子。同級生より倍以上年上とあって「『ババア』とか言われる」シーンもあり「24、5歳頃だったら逆に今回の役は受けてなかったかもしれないですね」といい、「今になると『ババアですけど何か?』って吹っ切れる」と大人の余裕たっぷりだ。

 それでも、クランクインを目前に控え「本物の高校生役の皆さんに会うんですけど、上から下まで絶対に見られるんだろうな〜」と周囲の反応が気になるようで、「気迫で負けないようにしたい」と気合を入れている。

 親でも教師でもない同級生目線から現代の高校生たちの闇を斬る、今回の注目作。謎多き女・亜矢子を通じて米倉は「ドラマの中で亜矢子へのイジメみたいなものがあるんですけど、それも今となっては気になりません。世間にもまれるってこういうことだなあと。今回のドラマを通して、高校生たちに彼らの世界で起きていること(イジメなど)が、大したことではないよ、と気付かせてあげたい」と使命感を燃やす。

 米倉を囲む共演者も発表され、亜矢子よりも12歳年下の担任・小泉純一役を溝端淳平、スクールカウンセラー・長峰あかりを片瀬那奈が演じるほか、升毅、東根作寿英、相葉裕樹、横山めぐみ、榎木孝明らが名を連ねる。また、市の教育委員会教育長で無能な校長の首をバッサリと切ることで恐れられる阿佐田幸信役を超大物俳優が務めることも決まっている。

 新土曜ドラマ『35歳の高校生』は4月13日(土)より毎週土曜後9時よりスタート。



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  • 米倉涼子の制服姿が解禁(C)日本テレビ
  • 米倉涼子の制服姿が解禁(C)日本テレビ
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