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HKT48、初公演千秋楽に感涙 新公演は3・1スタート

 AKB48の姉妹グループ・HKT48が17日、福岡・博多のHKT48劇場で『手をつなぎながら』公演の千秋楽を迎えた。同公演は、2011年11月の同所オープンから1年3ヶ月にわたって行われてきたHKT48初の演目。初日から276公演をやり遂げたメンバーは涙を流し、初公演の最後を惜しんだ。

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 チームHの松岡菜摘は「“手つな”公演は激しい曲が多くて、最初は体力がなくてキツかったけど、この公演をやれてよかった」と回顧。若田部遥は「長くやってきたから、途中この公演が嫌いになったときもあったけど、やっぱり大好きです」と涙ながらに話し、周りのメンバーも大きくうなずいた。

 しんみりした空気を一掃するかのように、チームHキャプテン・穴井千尋が「HKT48 チームHは、3月1日より新公演『博多レジェンド公演(仮)』行います!」と発表し、客席も大盛り上がり。「次の新しい公演もすばらしいものをお見せできるよう、チーム一丸となって頑張ります」と宣言した。

 『博多レジェンド公演(仮)』は新曲からなるオリジナル公演ではなく、現在AKB48の各チームが行っている「ウェイティング公演」同様、メンバー自身が既存曲の中からセットリストを構成するもの。心機一転、新公演をスタートさせるHKT48は、1stシングル「スキ!スキ!スキップ!」(3月20日発売)でCDデビューする。



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  • 276公演におよぶ1st公演千秋楽を終えたHKT48
  • 新公演は3月1日スタート
  • 『手をつなぎながら』公演千秋楽の模様
  • 『手をつなぎながら』公演千秋楽の模様

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