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LINEの人気スタンプキャラがアニメ化 1月より漫画連載もスタート

 NHN Japanと小学館集英社プロダクションは13日、無料通話・メールアプリ『LINE』のスタンプキャラクターたちが登場する連載漫画とアニメを来年1月より展開すると発表した。漫画は『週刊少年サンデー』(小学館)と『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の2誌で来年1月から連載開始、アニメ番組はテレビ東京で1月7日の深夜1時30分から放送する。

 サンデーで連載されるのは、同アプリのキャラクターであるコニー、ブラウン、ムーンたちの学園物語『キャラクタイムズ』。専門学校「東京キャラクターズスクール」を舞台にブラックユーモアを効かせたコメディー作品。漫画執筆は萬屋不死身之介(よろずや・ふじみのすけ)が担当し、1月9日発売号より連載スタート。ヤンジャンでは、同じ会社で働くLINEキャラクターたちの日常4コマギャグ漫画。タイトルは『LINE OFF LINE〜ボクら図鑑〜』で、1月4日発売号にて連載をスタート。漫画家・金田一蓮十郎を中心としたTeam.きんだいちが執筆する。

 アニメ版も会社が舞台。どこか抜けているムーン係長や、ナルシストのジェームズ課長、部下にコニー、ブラウンたちが登場する。シュールなギャグアニメで、声の出演には森川智之、風間勇刀、飛田展男、金田アキ、國立幸を起用。オンエアは毎週月、火、水。

 11月30日の時点で国内3600万人、世界で8000万人の登録ユーザーを抱える同アプリ。アプリ内で提供しているスタンプは1ヶ月で約3億円の売り上げを記録するなど、同社の強力コンテツとなっている。



関連写真

  • LINEのキャラクターがマンガに登場! 『週刊ヤングジャンプ』で連載される『LINE OFFLINE〜ボクら図鑑〜』 (C)Team. きんだいち/集英社/LINE OFFLINE
  • 『週刊少年サンデー』で連載される『キャラクタイムズ』 (C)萬屋不死身之介/小学館/LINE OFFLINE
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