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E-Girlsが剛力主演“月9”主題歌 水野絵梨奈「うれしさと緊張でいっぱい」

 ガールズユニット・E-Girlsが、来年1月14日にスタートする剛力彩芽主演のフジテレビ系月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の主題歌「THE NEVER ENDING STORY」(2月20日発売予定)を担当することがわかった。1985年公開の映画『ネバーエンディング・ストーリー』のテーマ曲として英歌手・リマールが歌ったヒット曲をカバーする。

 同ドラマは作家・三上延氏の同名小説が原作。文庫3巻累計340万部を突破し、今年文庫として初めて「本屋大賞」にノミネートされた人気シリーズを映像化する。

 プロデューサーの小原一隆氏は「“古書”“ミステリー”“絆” のキーワードからどんな曲が連想できるか、と考えていたところ、ふと頭の中にメロディーが思い浮かびました」と説明。「ただ、原曲をそのまま流すのではなく、月9のメインターゲットである若い女性が共感してくれるものにしたい」と考え、人気上昇中のE-Girlsに同曲のカバーをオファーした。

 映画『悪の教典』にも主要キャストとして出演し、本作にも出演が決まっているE-Girlsの水野絵梨奈(19)は「月9という枠に出演させていただけるだけで夢のようなのに、さらに自分が所属しているE-Girlsが主題歌を担当させていただけるなんて…。うれしさと緊張でいっぱいです」と感激した。

 E-GirlsはEXILEと同じ事務所に所属する「Dream」「Happiness」「FLOWER」を中心として昨年4月に始動。本格派のダンスパフォーマンスユニットとして人気を集め、最新の3rdシングル「Follow Me」(10月発売)は自己最高となるオリコン週間ランキング2位を記録した。彼女たちのパフォーマンスと名曲のコラボが生み出す主題歌に注目が集まりそうだ。



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