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ゴールデンボンバー鬼龍院翔、活動休止を改めて否定 のど不調も5曲熱唱

 ビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーが8日、全国10会場で同時開催されたオリコン主催の新人ライブイベント『oricon Sound Blowin’ 10th Anniversary supported by NTT西日本』の東京・SHIBUYA-AX会場にゲスト出演。代表曲「女々しくて」など5曲を全力でパフォーマンスした。

 終演後に取材に応じたボーカルの鬼龍院翔は、先月30日にバンド活動休止を否定したことについて「のどの調子がよくなくて、ツアーが始まる春まで治療とともに活動控えますっていうつもりが、活動休止になっていて…。訂正したんですけど訂正が回ってない」と改めて否定。この日も高音部分で声を枯らし、振り絞りながら全力で熱唱したキリショーは、のどの状態に関し「投球フォームが変わるみたいな。徐々に変えていく、みたいな。でも必ず治るものなので」と説明し、手術はしないと明言した。

 報道陣から解散はない? と突っ込まれると「なくはない…」とメンバー同士で顔を見合わせ「毎年消えるって言われてて慣れた。いつでも覚悟はしてます」とキッパリ。下ネタ発言でお騒がせな樽美酒研二も「心の準備はしてます。紅白に出れるし、思い残すことはない」と冗談めかしたものの「前よりいいゴールデンボンバーをみせたいので、ゆっくり正月休みをとって待っててください」とファンにまじめなメッセージを送った。




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