• ホーム
  • 映画
  • 長澤まさみ主演『高校入試』初回視聴率は7.7%

長澤まさみ主演『高校入試』初回視聴率は7.7%

 6日よりスタートした女優・長澤まさみ主演のフジテレビ系ドラマ『高校入試』(毎週土曜 後11:10)の初回平均視聴率が7.7%だったことが9日、わかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは『告白』『贖罪』などのベストセラー作家・湊かなえ氏が、プロデューサーと約2年がかりで完成させた初の脚本作品。地元でも名高い名門県立高校の“入試”を舞台に巻き起こる、さまざまな事件を描く。長澤は日本の高校入試を経験していない帰国子女の英語教師を演じる。

 入試を控え、誰もいないはずの教室に「入試をぶっつぶす!」の貼り紙が…。初回から不穏な空気が充満した湊ワールドが映像化されていた。果たして誰が何の目的で事件を巻き起こしたのか。全ての登場人物に犯人の可能性があり、最後まで事件の真相は謎に包まれている。今後も伏線につぐ伏線が張られた上に、どんでん返しの連続の展開は必至だ。



オリコントピックス