• ホーム
  • 芸能
  • LUNA SEAが古巣レーベルに移籍 13年ぶりオリジナルアルバム発売へ

LUNA SEAが古巣レーベルに移籍 13年ぶりオリジナルアルバム発売へ

 ロックバンド・LUNA SEAが、デビューから2000年のバンド“終幕”まで所属していた古巣のユニバーサルミュージックに移籍し、今年12月にニューシングルを発売することが8日、わかった。来年には、13年ぶり8枚目となるオリジナルアルバム発売も決定。活動再開後、ライブ活動を中心に展開していたLUNA SEAが、今後海外展開も視野に本格的に始動する。

 2007年に一夜限りの復活ライブを成功させ、復活を果たした2010年にはワールドツアー、東京ドーム3daysなどを行ってきたLUNA SEAが、満を持して“第二期”に突入する。

 すでに発表されている年末年始の大阪城ホール、東京・日本武道館6days公演、そして12年ぶりの全国ZEPPツアーを11月に控えるなか、メンバーはオリジナルアルバムの制作を開始。ソロワークを並行していくなか、LUNA SEAという括りで士気を高め合ってきた5人が、原点回帰とも言える古巣のレコード会社に身を置き、新たな幕開けを迎える。

 新天地での活動の狼煙を上げるべく、12月にリリースされるシングルは、両A面仕様。LUNA SEA王道のロックチューンと、スリリングなアレンジワークでファンをうならせそうなハードな楽曲の2曲で構成し、ZEPPツアーで早くもお披露目されることになりそうだ。

 来年の武道館公演後にはアジアツアーも予定。それに伴った海外リリースも計画中、iTunes Storeを通じて世界63ヶ国で同時配信することも予定し、世界進出も活性化する。1990年代のロックシーンを牽引した彼らが、再び音楽シーンにインパクトを放つ。

⇒⇒ LUNA SEAのチケット発売情報ファンクラブ情報



タグ

オリコントピックス