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上半期エンタメ流行語、1位はスギちゃん「だぜぇ〜、ワイルドだろぉ〜?」

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■上半期に流行ったぜぇ〜!人気者たちが使ったあのフレーズ

 2012年もあっという間に折り返し地点を過ぎ、下期へと突入。上期のエンタメシーンを振り返ると、今年もさまざまな言葉やブームが誕生し、お茶の間を賑わせた。そこで、ORICON STYLEでは、トレンドに敏感な10代、20代の若者を対象に“上半期に身近で流行った言葉・現象”をテーマにアンケート調査を実施。これをランキング化した結果、現在バラエティ番組にイベントにと引っ張りだこのお笑い芸人・スギちゃんの決め台詞【だぜぇ〜、ワイルドだろぉ〜?】が見事1位を獲得。“ワイルド口調”が若者たちの生活にも浸透していることが分かった。

 きっちりとした横分けに、デニム生地のノースリーブ&短パンという出で立ちで“ワイルド漫談”を繰り広げるスギちゃんは、3月に開催された1人話芸日本一決定戦『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)での準優勝が決定打となり一躍ブレイク。その決め台詞は、さまざまなシチュエーションで活用され、「友達や家族としゃべる際に語尾につけて使っていました」(京都府/10代/女性)とのコメントが多数。また、会話のほかにもメールやツイッター等のSNSでよく使用したという声も多く、お笑い界に彗星のごとく現れたスギちゃんのカリスマ性を感じさせる。

 2位は声優・日笠陽子の“持ちギャグ”として知られる【てへぺろ】。うっかりした時に、笑って舌を出す仕草の擬態語で、今年はソフトバンクモバイルの人気CM“白戸家”シリーズで、タレントのトリンドル玲奈が使用したことでも話題を集めた。続いて、誰にでもフランクに接するキャラクターで人気のタレント・ローラの口ぐせ【オッケ〜、いい感じ〜】が3位に。多様なシーンで使える言葉で、「友だち間でもブームになりましたが、両親もローラちゃん口調で話していました(笑)」(東京都/20代/女性)というように、世代を問わず親しまれていたようだ。

■日常生活を彩った、歴史的な出来事や話題も!

 “お笑い界”からは、首位のスギちゃんに続いて、4位に平成ノブシコブシ徳井健太がフジテレビ系『ピカルの定理』のコントで使用した【どうするぅ】。7位には、2700のネタ【右ひじ左ひじ交互に見て】がランクイン。歴代の流行語を振り返っても分かるように、“お笑い界”にはキャッチーな言葉が溢れている。5位には、読者モデルから一転、カリスマファッションリーダーとして、またアーティストとしてもブレイクした【きゃりーぱみゅぱみゅ】の名前もあがった。

 そのほか、5月21日の早朝に観測された【金環日食】が6位に。関東では173年ぶり、日本列島の広い範囲では実に932年ぶりの出来事に、全国各地で多くの人が夢中になって空を見上げたことだろう。10位には、翌5月22日に開業した、自立式電波塔としては世界一の高さを誇る【東京スカイツリー】がランクイン。足元に広がる“東京スカイツリータウン”とともに、連日のようにホットな話題を振りまいた。お笑い芸人のフレーズから話題の人物、社会現象まで、さまざまなワードが立ち並んだランキング。あなたのまわりで流行った言葉はいくつありましたか?

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【調査概要】調査時期:2012年5月21日(火)〜5月25日(金)
調査対象:合計700名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査



関連写真

  • 1位はスギちゃん「だぜぇ〜、ワイルドだろぉ〜?」 (C)ORICON DD inc.
  • 2位は「てへぺろ」、トリンドル玲奈がCMで使用したことでも話題に (C)ORICON DD inc.
  • 3位はローラ「オッケ〜、いい感じ〜」 (C)ORICON DD inc.

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