関ジャニ∞安田章大、連ドラ単独初主演

 関ジャニ∞の安田章大が連続ドラマ単独初主演する7月スタートの新ドラマ『ドラゴン青年団』(MBS・TBS)。本屋で見つけた巻物によって、自分たちが光の戦士の末裔だと知った地方都市在住の幼なじみ男子3人組が巻き起こす、今までにない現代のファンタジー作品が誕生する。

 脚本は、劇団ヨーロッパ企画の代表であり、映画『サマータイムマシーン・ブルース』やドラマ『家族八景』の脚本も手がける上田誠。映画『ソラニン』『僕等がいた』などを手がけ、初めて連続ドラマを演出する三木孝浩監督、映画『アフロ田中』の松居大悟監督、脚本の上田の3人で演出する。

 地方都市のゆるーい青年・ヨシオ役で主演する安田の共演には、ヒロイン・ヨーコに蓮佛美沙子、ヨシオの親友・ケンジに遠藤要、もう一人の親友タモツに、ヨーロッパ企画での個性的な演技が光る本多力、タモツが恋心を抱くヨーコの妹・ユカ役に新人女優・新木優子、「光山町」の熱き団長役にユースケ・サンタマリアが出演。

 撮影現場の様子について安田は「空気感が明るいです。ハネてる感じ。これは面白くなる感じがすごくします。地方の喫茶店でダベっている雰囲気を出せたらいいなと。そこが見所になるんじゃないかと思います」と話している。

 『ドラゴン青年団』はTBSで7月17日より毎週火曜深夜(毎週水曜 前0:55)、MBSで7月19日より毎週木曜深夜(毎週金曜 前0:55)に放送される。

■あらすじ
 日本の首都・東京に何故かドラゴンが出現して大騒ぎ、そんな状況を富士山の近くの地方都市・光山町在住の幼なじみ男子3人組、ヨシオ・ケンジ・タモツがヨーコの働く喫茶「チロル」で中継を見ていた。だが、ヨシオが古本屋でみつけた巻物によって自分たちは光の戦士の末裔だと判明し…。



オリコントピックス