• ホーム
  • 映画
  • 『謎解きはディナーのあとで』が映画化 毒舌・櫻井翔&お嬢様・北川景子コンビ再び

『謎解きはディナーのあとで』が映画化 毒舌・櫻井翔&お嬢様・北川景子コンビ再び

 人気グループ・櫻井翔が“毒舌執事”として女優・北川景子が演じるお嬢様刑事とともに殺人事件を解決してきた、フジテレビ系ドラマ『謎解きはディナーのあとで』の映画化が決定した。ベストセラーを原作に昨年10月期に連ドラ化され、視聴率平均15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、今年3月にはSPドラマも放送された話題作。映画化を受け櫻井は「1つの役を長く何度も演じられる機会は多くはないので、とても嬉しい」と喜びをあらわにしている。

 「お嬢様の目は節穴でございますか?」と言い放つ影山執事(櫻井)と、お嬢様にして新米刑事・宝生麗子(北川)。二人は今回、宝生家が所有する超豪華客船プリンセスレイコ号でシンガポールへバカンスに向かう途中、船上で起こる殺人事件に巻き込まれていく。撮影は、シンガポールを拠点にリゾート地を巡るクルーズに利用されるアジア最大の「スーパースター・ヴァーゴ」号で行われる。

 桁外れの豪華客船で撮影に挑む櫻井は「仕事とはいえ胸を躍らせています(笑)」と大興奮。北川も「もともとの良さは活かしつつ、映画として新しい風が吹き込まれる気がします」と期待を膨らませる。

 劇場版には豪華ゲストも集結。福引で乗船チケットを手に入れた下町の珍客に宮沢りえ、客室支配人に中村雅俊、船長に鹿賀丈史、また桜庭ななみ竹中直人要潤生瀬勝久と、ベテラン勢から若手、個性派が顔をそろえた。

 ドラマ版で存在感を放った風祭警部こと椎名桔平も続投し、原作者・東川篤哉氏も「今回は(ドラマと)同じキャストによる映画化、しかも舞台は豪華客船ということで、お馴染みの三人がどのような形でスクリーンを駆け回ることになるか、とても楽しみです」とコメントしている。

 映画『謎解きはディナーのあとで』は2013年公開。今月末から7月にかけて3泊4日のクルーズに2回乗り込んで撮影を敢行し、加えてシンガポール内での撮影も予定している。



オリコントピックス