宮野真守、歌って踊って4500人を魅了

 『DEATH NOTE』(夜神月役)、『機動戦士ガンダム00』(刹那・F・セイエイ役)などで知られる人気声優で、俳優、アーティストとしても活躍中の宮野真守が6日、パシフィコ横浜国立大ホールでライブを行った。発売開始後、数分で完売した同ライブで全21曲を熱唱し、4500人のファンを魅了した。

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 オープニングから男性ダンサーとともにエネルギッシュなダンスを披露した宮野は「スペシャルライブ、始まったぞー! 最初からフルスロットルでいくんで、よろしく!」とあいさつ。3rdアルバム『FANTASISTA』(4月発売・オリコン最高位4位)収録曲や最新シングル「DREAM FIGHTER」(昨年11月発売・同15位)などを披露したほか、わさび入りの寿司を食べるロシアンルーレットや大縄跳びに挑戦。バラエティーコーナーでも観客を楽しませた。

 最後までパワー全開で歌いきった宮野は「こんな大きいところで自分がどういう表現をしていくかいっぱい考えて、大変だなとか思ったこともあったけど、こうして“一人じゃない”と感じられる場所に立てたことによって、自分の夢に向かってまた一歩踏み出せるんじゃないかと思います。すごく大事な時間を皆さんと過ごせて本当によかった。すごく楽しかったです。皆さん、ありがとう」と感慨深げに会場を見渡した。

 本公演および昨夏のライブツアーの映像を収録したDVD&ブルーレイ(タイトル未定)は8月22日に発売される。



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