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【オリコン】マドンナ、洋楽女性初の快挙 アルバム2作同時初登場TOP10

 米人気歌手マドンナのユニバーサルミュージック移籍第1弾アルバム『MDNA』(3月26日発売)と、ワーナーミュージック時代の全11枚のアルバムを収録した輸入盤ボックス『ザ・コンプリート・スタジオ・アルバムズ(1983-2008)』(3月27日発売)の2作品が、4/9付週間アルバムランキングでそれぞれ4位(初週売上3.1万枚)と9位(同1.3万枚)に初登場した。

 洋楽ソロアーティストのアルバムが2作同時で初登場TOP10入りしたのは、1992年4/20付で米歌手ブルース・スプリングスティーンが『HUMAN TOUCH』(4位)、『LUCKY TOWN』(5位)で記録して以来20年ぶりで、女性ではオリコン史上初めて。また、『ザ・コンプリート〜』で記録した輸入盤ボックスのTOP10入りは、男女グループ・ソロ通じて史上初の記録となった。

 マドンナのアルバム通算TOP10獲得数は、今回の2作品を加えて22作目。自身の持つ洋楽アーティスト歴代1位の記録を更新するとともに、歴代2位のザ・ビートルズ(通算19作)との差を3作とした。

 最新作『MDNA』は、『ハードキャンディー』(2008年4月発売)以来約4年ぶりとなる12枚目のオリジナルアルバム。一方、『ザ・コンプリート〜』は、ワーナーミュージック時代の全オリジナルアルバム11枚、127曲がすべて入ったボックスアルバムで、価格は3380円(税込)。アルバム1枚あたり307円、1曲あたり27円という激安の価格設定も話題を集めていた。



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