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石田純一、妻・理子の妊娠に大感激「嬉しいの一言」

 タレントの石田純一(58)が4日、妻でプロゴルファーの東尾理子(36)の妊娠発表を受け、都内で会見を行った。2人にとって待望の我が子が宿ったことに石田は「嬉しいの一言」と大感激で目尻を下げ、「ようやくできた子なので、順調に育ってくれたら」と出産予定の11月を心待ちにした。

 2009年12月に結婚し、治療などを行いながら子どもを熱望してきた石田と理子夫妻。妊娠の一報は、理子から「できたよ〜」と電話で受けたといい、石田は「ここでは妊娠治療と言わせていただきますが、まだ2年ではありましたけど、僕の年齢が年齢なので、早くできたらと思っていた。僕らにとっては待ちに待った子」と喜びもひとしお。

 医者いわく、お腹の子はまだ「4週か5週くらい」だが、石田は「普通の常識では、安定してから(報告)が常だと思う。だけど、同じく妊娠活動をされている方の励ましになればと思い、理子も『どんな運命があっても受け入れる』とあったので、今回のご報告になった」と説明した。

 性別については「どちらでもいいです。丈夫で健康な赤ちゃんでいてくれたら」と話し、「僕らも元気でいるようにしなきゃ。(いしだ)壱成やすみれにも『今度こそ、パパ、ちゃんとやってね』と言われている。気が引き締まった思いで、より健康に気を遣っていきたい」と力強く語った。

 また理子の父で野球解説者の東尾修氏とも喜びを分かち合ったといい、石田は「子どもが20歳になるまで生きてられるのかと言われました。大丈夫ですと答えました。理子パパも喜んでくれたので、ようやくいい報告ができました」と白い歯をこぼした。

 石田夫妻は今回、顕微授精を経て、新たな命を宿すことに。石田は「こればっかりは授かりものですが、諦めずに頑張っていただきたい。日本全体が少子化で、去年は大変なこともありましたが、明るく盛り上がっていけば」と同じ悩みを持つ人々に向けて語っていた。



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