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相武紗季、小籔千豊の妄想トークにあきれ顔

 お笑い芸人の小籔千豊(38)と女優の相武紗季(26)が21日、都内で行われた出演映画『FLY!〜平凡なキセキ〜』の舞台あいさつに登壇した。小籔は舞台上で共演の相武に「相武さんが僕のこと好きになったらどうしようかと。(共演から)恋に落ちるのは定番じゃないですか」と勘違いトークを展開。さらに、「僕、嫁や子ども、家庭を大事にしてるので、どうか俺を好きにならないでって思ってた」と勝手に妄想を膨らますと、相武はややあきれ顔で「(恋におちそうで)あぶなかったです…って、冗談です」と冷静に突っ込みを入れた。

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 モテない冴えない町工場の工員・平野満男(小籔)と、偶然地球に落ちていたモテない宇宙人シカタ(温水洋一)との友情や、工場のマドンナ・高崎みなみ(相武)との恋を描くヒューマンドラマ。

 初主演作となった小籔は「僕みたいなしょうもない芸人が素晴らしいキャストと一緒で大丈夫かと思った。ビビる気持ちでいっぱいだった」と振り返り、相武が自分に惚れてしまったことも想定して「断ろうと思ってた」とニヤリ。その後も暴走は続き「アプローチがあったら恋に落ちるかもと思った。うちの家庭が終わると思った時に撮影が終わった。今日、約1年ぶりに会って、焼け木杭に火が付くとアカンので、今日は相武さん、恋に落ちないで」としつこく忠告していた。

 また、ステージ上では黒ひげ危機一髪を使ったゲームを行い、小藪と相武が罰ゲームを実施。劇中で温水が演じている宇宙人の銀髪のヅラをかぶるという屈辱に相武はガックリと肩を落としながらも、映画をアピールしていた。『FLY!〜平凡なキセキ〜』は、3月10日(土)より公開。



関連写真

  • (左から)相武紗季、小籔千豊 (C)ORICON DD inc.
  • (左から)近藤真広監督、相武紗季、小籔千豊、桜 稲垣早希 (C)ORICON DD inc.
  • 罰ゲームとして劇中で温水洋一が演じる宇宙人の“銀髪のヅラ”をかぶる相武紗季 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『FLY!〜平凡なキセキ〜』の舞台あいさつの様子 罰ゲームとして劇中で温水洋一が演じる宇宙人の“銀髪のヅラ”をかぶる相武紗季 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『FLY!〜平凡なキセキ〜』の舞台あいさつの様子 罰ゲームとして劇中で温水洋一が演じる宇宙人の“銀髪のヅラ”をかぶる小籔千豊 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『FLY!〜平凡なキセキ〜』の舞台あいさつに登壇した桜 稲垣早希 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『FLY!〜平凡なキセキ〜』の舞台あいさつに登壇した小籔千豊 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『FLY!〜平凡なキセキ〜』の舞台あいさつに登壇した相武紗季 (C)ORICON DD inc.

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