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ももいろクローバーZ、新曲は“モーレツ” 新アニメのOP&ED曲に決定

 5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZが22日、都内の劇場で行われたテレビアニメの新作『モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)』の特別先行上映イベントにサプライズゲストとして登場し、同作のオープニング&エンディングの主題歌をダブルで担当することを発表した。サンタクロースをイメージした衣装で登場したももクロのメンバーは、「アニメもももクロも、どっちも好きになってもらえたら」(百田夏菜子)、「アニメをたくさんの方に観ていただけるように、ももクロにできることを頑張ります」(高城れに)などと意気込みを語った。

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OP曲「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」(3月7日発売)のミュージック“アニメーション”ビデオも初披露され、アニメを手がけた佐藤竜雄監督は「非常にモーレツでわかりやすい曲。度肝を抜かれます」と大絶賛。百田は「レコーディングブースで歌っているのに、宇宙で歌っているみたいな気分になった。それくらいスケールの大きい曲です」とアピールしていた。ED曲のタイトルは「LOST CHILD」。

 同作は、リアリティある宇宙描写と意表をつく“女子高生海賊”の設定のミクスチャーが多くのファンの心をつかんでいるSF作家・笹本祐一氏の人気シリーズ『ミニスカ宇宙海賊』(既刊7巻、朝日ノベルズ)が原作。主人公は、どこかの宇宙にある海明星(うみのあけぼし)に住む普通の高校1年生・加藤茉莉香。ある日、茉莉香の前に、宇宙海賊船・弁天丸の乗組員を名乗る2人組が現れる。船長が死んだため、その娘である茉莉香に後を継いでもらおうとやって来たのだ。紆余曲折の末、船長になることを決意した茉莉香は、女子高生兼宇宙海賊として宇宙の大海原へと乗り出していく。  

 イベントでは第1話〜第5話を一挙上映。上映の合間に、茉莉香役の声優・小松未可子、茉莉香の同級生・遠藤まみ役の小見川千明、佐藤監督が登壇し、トークショーも行われた。小見川は「素直に楽しめて、見終わった後がとても気持ちよい作品」、小松は「アフレコ時も疾走感にあふれていた」と話した。佐藤監督は「第2話まではある日突然、宇宙海賊船・弁天丸の船長になって欲しいと頼まれた主人公が何を思うのか。彼女にも秘められた秘密があり、なぜ船長を頼まれたのかも徐々にわかってきます」と見どころを語っていた。

 同作は1月7日より毎日放送(MBS)ほかで放送スタート。   



関連写真

  • 新テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)』が放送前に1〜5話を特別先行上映。イベントに駆けつけた前列ももいろクローバーZ、後列左から小松未可子、佐藤竜雄監督、小見川千明 (C)ORICON DD inc.
  • ももいろクローバーZ (C)ORICON DD inc.
  • 新テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)』の特別先行上映イベントに登場した(左から)声優の小見川千明、小松未可子、佐藤竜雄監督 (C)ORICON DD inc.
  • ももいろクローバーZの百田夏菜子 (C)ORICON DD inc.
  • ももいろクローバーZの玉井詩織 (C)ORICON DD inc.
  • ももいろクローバーZの佐々木彩夏 (C)ORICON DD inc.
  • ももいろクローバーZの有安杏果 (C)ORICON DD inc.
  • ももいろクローバーZの高城れに (C)ORICON DD inc.
  • 『モーレツ宇宙海賊』キービジュアル (C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊製作委員会

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