• ホーム
  • 芸能
  • 神木隆之介、『11人もいる!』最終回に「現場離れたくない!」

神木隆之介、『11人もいる!』最終回に「現場離れたくない!」

 俳優の神木隆之介が主演を務める連続ドラマ『11人もいる!』(毎週金曜 後11:15〜 テレビ朝日系)が、16日放送でいよいよ最終回を迎えることになり、神木自身が3ヵ月の撮影期間を振り返った。神木は「本当に温かい現場で、3ヵ月間大変でしたがとても楽しくて、僕自身も成長できたし、全力という意味がよくわかったような気がします」と、しみじみと心境を明かしている。

 同作は売れないカメラマンの父親(田辺誠一)、家庭的で貞淑な母親(光浦靖子)、個性豊かな8人の子供たちの計10人の貧乏一家が舞台。家の外で遭遇する辛い出来事やさまざまなストレスを抱えた家族たちが、家へと戻ったときに思いがけず感じる“家族の絆”を描き、ちょっぴりバカバカしくも感動的で奇想天外な家族劇が展開された。

 最終回では、神木演じる一男が大学に合格するも、目標を失い糸の切れた凧のように大学で花の“チャラ男”デビューをしたり、引きこもったり、新宿2丁目に逆戻りしたりと、新たな目標が定まらないでいた。そんな中、夏を目前に長男が誕生し一男のダメ人間化を食い止めるも、真田家が文字通り“大炎上”してしまう出来事が。

 「この現場から離れたくないですし、終わってしまうのが寂しいです」と漏らす神木。俳優歴の長い神木だが、今回の現場では新たな成長も出来た。「何かに対して全力で一生懸命になること、空回りしながらでも、自分が思う通りに突き進んでいく大事さを学ぶこともできました」と充実感に満ちた表情で語る。

 最終回の見どころについては、「一言では言えないです。一番感動して、笑えて、泣ける、いままで以上に楽しめる回になっていると思います。とても温かいストーリーになっているので、是非観て頂きたいです!」と熱のこもった声でアピールしていた。



関連写真

  • 『11人もいる!』で“ちゃら男”に扮する神木隆之介 (C)テレビ朝日
  • 文字通り“大炎上”してしまう真田家 (C)テレビ朝日

オリコントピックス