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KREVA、初舞台&音楽監督に手応え「もの凄く刺激的」

 ラッパーのKREVAが29日、東京・日比谷シアタークリエで行われた音楽劇『最高はひとつじゃない』の舞台けいこ前に取材に応じた。同舞台の音楽監督を務め、役者としても舞台初挑戦のKREVAは「頭の中が音楽脳4と役者脳6の割合なんですけど、結構大変です」と苦笑い。それでも「舞台はものすごく刺激的。これ終わったらどうなっちゃうの? ってくらい、毎日成長してると思います」と語り「プロデューサーからも『これは総合芸術だ』とお墨付きをもらったし、新しい“基準”を作れたんじゃないかと思います」と手応えをにじませた。

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 同舞台で使用される計30曲は「国民的行事」「お祭りクレバ」「アグレッシ部」など、すべてKREVAのヒット&人気曲で構成。元宝塚歌劇の陽月華、声優の宮野真守、俳優の渡部豪太の3人による3つのオムニバス形式で物語は進行し、KREVAも特別出演として休む間もなくステージに登場する。

 KREVAは「音楽監督は自分のフィールドだから大丈夫だけど、(役者として)出番が多いんですよ」と慣れない役者業に苦戦している様子。それでも「写真撮影のときにスタッフさんから『くっつきすぎだし笑いすぎ』って言われるくらい仲がいい」と、キャストたちとの絆は固いようで「素敵な先輩役者さんに毎日教えてもらいながら頑張ってます」と笑顔をみせた。

 取材にはキャスト全員が劇中衣装で登場。渡部は「けいこ中は“KREVAの魔法”にかかっている感じで夢のよう。この魔法を本番に持っていきたいですね」とニッコリ。陽月も「ヒップホップの世界観に慣れてない人でも魅力をわかってもらえる作品です」とアピールした。けいこを振り返った宮野も「みんなの団結力が部活動のよう。キャストで仲間のような関係になれたことは貴重な財産だと思います」と語っていた。

 音楽劇『最高はひとつじゃない』は、同所にて11月30日(水)、12月1日(木)の2日間で上演。



関連写真

  • KREVA (C)ORICON DD inc.
  • (左から)脚本&演出の町田誠也、宮野真守、KREVA、陽月華、渡部豪太 (C)ORICON DD inc.
  • 音楽劇『最高はひとつじゃない』舞台けいこ前に取材に応じた陽月華 (C)ORICON DD inc.
  • 音楽劇『最高はひとつじゃない』舞台けいこ前に取材に応じた宮野真守 (C)ORICON DD inc.
  • 音楽劇『最高はひとつじゃない』舞台けいこ前に取材に応じた渡部豪太 (C)ORICON DD inc.
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