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嵐・二宮主演『フリーター〜』、東京ドラマアウォードでグランプリ受賞

 人気グループ・二宮和也主演のホームドラマ『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)が『東京ドラマアウォード2011』の連続ドラマ部門でグランプリを受賞したことが29日、わかった。“国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2011”のメインイベントとして開催される同コンテストでは受賞作品および個人賞の受賞者も決定している。

 個人賞の主演男優賞は、『フリーター〜』の二宮。主演女優賞は大人の恋を体当たりで演じた『セカンドバージン』(NHK総合)の鈴木京香とこの春“マルモリ”ブームを巻き起こした『マルモのおきて』(フジテレビ系)の芦田愛菜がそれぞれ受賞。単発ドラマ部門グランプリには、脚本家・橋田壽賀子が手掛け、SMAP・草なぎ剛が主演を務めた『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』(TBS系)が選ばれた。

 同コンテストは作品の質の高さだけではなく、市場性・商業性にもスポットを当て、世界に見せたい日本のドラマをコンセプトに、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰している。

 また、実際に日本の作品を購入しているアジアのコンテンツバイヤーによる投票を基に、海外のマーケットで売れる作品を表彰する“アジア賞”には、史実を織り交ぜながら医療とヒューマニズムを壮大なスケールで描いた大沢たかお主演『JIN-仁-』(TBS系)が選ばれた。

 なお、10月24日午後4時30分から東京港区の六本木ヒルズにて授賞式が行われ、受賞作品ならびに受賞者を表彰する。



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